配信予定・最新刊

作品一覧

  • 路傍のフジイ【単話】 1
    続巻入荷
    4.3
    1~56巻89~237円 (税込)
    「マウント」とか「承認欲求」とか「コスパ・タイパ」とか… そういうの、もういいんじゃない? 見るからに人相の悪い主人公「藤井」が 我々の囚われている「幸せ」の基準を爽快に打ち砕く! 一見楽しく生きているように見える人にも、普段表に出さないだけで 「言ってもどうせ通じない/変な奴だと思われるだけ」という感情や価値観が各々ある-- 世の中の価値観の外側で暮らす妙な主人公「藤井」が それぞれの「誰にも言えない感情」を 時に無言で、時に雄弁に揺さぶってくるので まったく油断のならない作品なのです!
  • 路傍のフジイ 1
    4.8
    1~5巻759円 (税込)
    まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ! 職場では空気みたいな存在感の独身男性。 なのに、その生き方は破格の格好良さ! コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生が なんだかどうでもよくなってくる…我々の価値観の外側で生きる男がここにいる! 前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた鍋倉夫氏が新たに生み出した 令和のニューヒーロー「フジイ」が、 みんなが囚われている「幸せ」の概念ごと、爽快にぶち壊してゆく!
  • リボーンの棋士 1
    完結
    4.4
    全7巻759円 (税込)
    敗北は逆転の母!挫折の底は再生の胎内!! プロ棋士養成機関・奨励会で、四段に上がれないまま26歳になった安住浩一は、年齢制限の掟により退会させられ、プロへの道を閉ざされた。 そこからは、人から距離を置かれ、年下からも見下される日々。 それでも安住は、明るく笑顔で前向きに振る舞った。 嫉妬は、湧いてもそれをかき消した。 そうしているうちに、眩いほどのプラスオーラが身についた。 将棋を忘れて、この生き方でいいはずだ、とも一時は思った。 しかし、人生から将棋を切り離せなかった。 アマ棋士としてのリスタートを決意する、安住。 その棋風は以前とは違う、まったく新しいものに進化していた。

ユーザーレビュー

  • リボーンの棋士 7

    購入済み

    昨今のなろう系作品のアンチテーゼなんじゃないかってくらい、うまくいかない・現実は厳しいって作品でした。
    路傍のフジイもそうだけど、こういう絶妙な空気感を作り上げるのが本当に巧みな作者だと思う。

    0
    2026年02月23日
  • リボーンの棋士 6

    購入済み

    師弟対決は、どんな勝負モノでもやっぱり熱い。
    ギスギスしたりすることなく、師匠の側にも良い変化をもたらすことになってよかった。

    0
    2026年02月23日
  • リボーンの棋士 5

    購入済み

    面接に落ちまくる描写って、どうしてこうも胃にくるんだろうね……。
    兄弟は仕事も家庭も充実してるというのを入れてきて、より抉ってくる。
    負けたら本当に何も残らないという現実を演出するのがうまい。

    0
    2026年02月23日
  • リボーンの棋士 4

    購入済み

    大人と子供が対等に勝負できるというのが、将棋がこれだけ多く物語の題材にされる最大の要因なんだろうね。
    現実でも、スポーツと違って相当な年齢差の棋士が対局しているわけで。
    性差のほうがよほど圧倒的な壁なのは本当になんでなんだろう。

    0
    2026年02月23日
  • リボーンの棋士 3

    購入済み

    陰キャ版ベジータみたいな? 土屋のキャラがなんともうまい。
    決して人としてあんまり好ましい人柄じゃないんだけど、この作品には絶妙にマッチしている。

    0
    2026年02月23日

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