作品一覧

  • 路傍のフジイ 1
    完結

    路傍のフジイ

    少年・青年マンガ

    4.8
    全7巻759~869円 (税込)
    まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ! 職場では空気みたいな存在感の独身男性。 なのに、その生き方は破格の格好良さ! コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生が なんだかどうでもよくなってくる…我々の価値観の外側で生きる男がここにいる! 前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた鍋倉夫氏が新たに生み出した 令和のニューヒーロー「フジイ」が、 みんなが囚われている「幸せ」の概念ごと、爽快にぶち壊してゆく!
  • 路傍のフジイ【単話】 1
    無料あり

    路傍のフジイ【単話】

    少年・青年マンガ

    4.4
    全65巻0~237円 (税込)
    「マウント」とか「承認欲求」とか「コスパ・タイパ」とか… そういうの、もういいんじゃない? 見るからに人相の悪い主人公「藤井」が 我々の囚われている「幸せ」の基準を爽快に打ち砕く! 一見楽しく生きているように見える人にも、普段表に出さないだけで 「言ってもどうせ通じない/変な奴だと思われるだけ」という感情や価値観が各々ある-- 世の中の価値観の外側で暮らす妙な主人公「藤井」が それぞれの「誰にも言えない感情」を 時に無言で、時に雄弁に揺さぶってくるので まったく油断のならない作品なのです!
  • リボーンの棋士 1
    完結

    リボーンの棋士

    少年・青年マンガ

    4.4
    全7巻759円 (税込)
    敗北は逆転の母!挫折の底は再生の胎内!! プロ棋士養成機関・奨励会で、四段に上がれないまま26歳になった安住浩一は、年齢制限の掟により退会させられ、プロへの道を閉ざされた。 そこからは、人から距離を置かれ、年下からも見下される日々。 それでも安住は、明るく笑顔で前向きに振る舞った。 嫉妬は、湧いてもそれをかき消した。 そうしているうちに、眩いほどのプラスオーラが身についた。 将棋を忘れて、この生き方でいいはずだ、とも一時は思った。 しかし、人生から将棋を切り離せなかった。 アマ棋士としてのリスタートを決意する、安住。 その棋風は以前とは違う、まったく新しいものに進化していた。

ユーザーレビュー

  • 路傍のフジイ 6

    購入済み

    読書会や、小説についてのお話が続いて嬉しい。フジイとは相性が良いように思う。
    それにしても後1冊で完結とは寂しいな。

    #共感する #深い

    0
    2026年11月03日
  • 路傍のフジイ 5

    購入済み

    職場の新キャラがなんともかんともな感じで、準レギュラーでこういった感じの人が出てくるとバランスが変わってキャラが動くというか、フジイの個性がより際立ってが面白いです。

    #深い #共感する

    0
    2026年11月03日
  • 路傍のフジイ 7

    Posted by ブクログ

    もっとよく思われたいから周りの人より頑張らなきゃいけないとか、昇進しなきゃとか、人より良い暮らしをしなきゃいけないとか。いつの間にか、皆そんな競争の中に身を置いているような気がします。

    本書の主人公 藤井を見ていると、そんな承認欲求やマウントのために必死になる必要なんてないのかもしれないと思えてきます。

    今回紹介する『路傍のフジイ』の藤井は、40歳の非正規社員。決して目立つタイプではないし、社会的な成功を手にしているわけでもありません。それでも、彼の毎日は豊かです。

    気になるものがあれば調べ、好きなことには夢中になる。誰かに自慢するためでも、評価されるためでもない。ただ、自分が面白いと思うことを、自分のペースで楽しんでいる。

    7巻でついに完結。もう藤井の日常を新しく読めないと思うと寂しいですが、この作品に出会えてよかった。

    自分の人生を、自分のために、自分のペースで楽しんでいい。そんなことを思わせてくれる作品です。改めておすすめです。

    0
    2026年11月02日
  • 路傍のフジイ【単話】 3

    購入済み

    フジイさん

    非常に独特な世界観
    続きが気になります

    0
    2026年10月26日
  • 路傍のフジイ 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全巻から登場した、卑屈で偏見持ちの鈴木さん。読者からすると悪い印象があったがこの巻では鈴木さんの持つ生き辛さや悩みも描かれていて共感してしまうし、切なくなってしまう。特にお裾分けで持っていった実家のフルーツが1個も減っていないとか、会社あるあるで見てられない位苦しかった。鍋先生は少ないコマでその人物の感情を描かれていて毎回素晴らしいなと思うし、鈴木さんが置いていかれない展開で本当によかった。鈴木さんがマチアプで出会った破天荒な女性のキャラもとても良かったし、フジイさんが読書会で出会った奥山くんのエピソードも泣けてしまった。路傍のフジイを読むと人間もまだまだ捨てたもんじゃないなと思うし、フジイさんの様に人に優しい人間でありたい。と自分を省みることが出来る。全てのエピソードの後味がよくて心が暖かくなる漫画だ。次巻で最終巻なのがとても寂しい。

    0
    2026年10月25日

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