イザベラ・バードの一覧

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作品一覧

2018/06/22更新

ユーザーレビュー

  • 日本奥地紀行
    現代から見れば、日本人やアイヌ人にたいする差別とも取れるような表現が多くあるが、そのつもりで書いてないことは明白。
    当時の東北地方、北海道の民衆について、見たまま感じたままを率直に書いている貴重な文献だと思う。
  • 日本奥地紀行
    旅行記の嚆矢。情景がありありと想い浮かぶような、瑞々しい記述に驚く。明治初期の日本の地方の情景が、あまりにもよくわかる。また、アイヌに関する記述も、非常に素晴らしい。日本国内には、ここまで適切な記述があるのだろうか。外国人故によくわかったということなのだろうか。また、いくつもの山越えをし、苛酷であっ...続きを読む
  • イザベラ・バードの日本紀行(上)
    海外からの本帰国に伴う、2週間のホテル隔離中の読書4冊目。
    上巻は東京を出て北上、青森までの道程。作者が可哀想だったのは、梅雨の時期でとにかく雨が多かったこと。その雨の中、馬で峠をこえ、川をわたり、時にはぬかるんだ道や増水した川に手を焼きながら進む。
    一部翻訳のせいもあると思うが、作者のストレートな...続きを読む
  • 日本奥地紀行
    来日した英国人女性が明治11年に日本の東北・北海道を旅した記録を記したもの。当時の景色や生活の様子を客観的に述べており、とても興味深い。身体が弱いとは思えないほど、厳しい環境に果敢に挑み、それも女性でありながら3ヶ月に渡る旅を成功させている。また、記述が素晴らしく、当時の状況がありありと浮かび上がる...続きを読む
  • 日本奥地紀行
    イギリス人のバードが日本旅行をした明治11年って、大久保利通が暗殺された年。当時バードは47歳で、旅行の理由は「健康になりたい。ついでに見聞を広めたい」。この人、日本に来る以前にも、医者に外国旅行を勧められて、アメリカに行ったりしてるんだよね。そんな理由で、通訳とほぼ二人だけで、外国人がほとんど踏破...続きを読む

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