ヒラマツ・ミノルの一覧

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プロフィール

  • 作者名:ヒラマツ・ミノル(ヒラマツミノル)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:マンガ家

1991年『REGGIER』(原作:GUY JEANS)でデビュー。作品に『アサギロ~浅葱狼~』、『アグネス仮面』、『ヨリが跳ぶ』などがある。

作品一覧

2019/09/12更新

ユーザーレビュー

  • アサギロ~浅葱狼~(19)
    芹沢鴨死すーー。
    揺るぎなく悪だった。
    欲望のままに今日を生きた。
    哀しいゲス野郎。
    凄まじい死に様に大満足です。
    でも芹沢ロスになりそう…。
    居なくなると寂しいわ〜。
  • アサギロ~浅葱狼~(11)
    この先何度となく言及されるであろう「士道不覚悟」がお目見えの11巻。
    一度決めた道を貫き通すことができなければ「士道不覚悟」。そうでないならば、その道へ進むべきでないということか。
    変節を認めない、でなく。ふらふらとするべきでない、ということか。

    浪士組解散、新選組結成前夜の京都での一幕。
  • アサギロ~浅葱狼~(6)
    清河八郎と沖田の偶然の出会い。それが引き起こした、近藤勇の暗殺未遂。
    下手人は巷で連続して起きている「一」の人斬り。
    一命をとりとめたものの、生死の境をさまよう近藤。

    沖田と「一」の人斬りの死合が驟雨の中始まります。

    新選組作品で「一」といったら、斎藤一しかいないよねぇ。
    様々な作品で、沖田と並...続きを読む
  • アサギロ~浅葱狼~(18)
    アサギロで泣かされるとは思わなかった。
    お梅は芹沢の孤独も含めて、愛していたのだろう。
    他の人から見たら、酷い人間にしか見えなくても、暴力を振うことでしか生きられない哀しさを理解していたのだと思う。
    まぁでも男の趣味は悪いよね。絶対、幸せにはなれない…。
    芹沢は哀愁漂う素晴らしい大悪党。
    総司との対...続きを読む
  • アサギロ~浅葱狼~(5)
    試衛館へ加わる藤堂平助。彼の最期を知る身としては、加入の経緯に人柄、そして伊東甲子太郎の存在と、彼を取り巻く全てがあそこへの伏線でしかないので、哀切の想いがすごい。
    藤堂平助に限らず、江戸・試衛館の今は、誰もが未来を見て己を磨いている時。
    まだ時代の流れが押し寄せてはいないけど、急流に乗りそして、勢...続きを読む