「広河隆一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2011/07/01更新

ユーザーレビュー

  • パレスチナ
    パレスチナと言うこの本。物事は2つの方向から読み解かなければいけないということを改めて考えさせられた1冊です。ユダヤ人が、自らがされていたことと同じ事をパレスチナの人たちに行っている。。しかしその真実は報道では殆ど流さることがないのです。。。
  • 暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
     チェルノブイリ事故の直後から継続的に取材を続け、「チェルノブイリ子ども基金」の代表も務めた筆者が、福島第一原発事故から二ヶ月後の時点でまとめた1冊。第二章~第六章は、絶版となった広川の著書『チェルノブイリの真実』(講談社)の一部を抜粋、加筆したもの。当時のソ連政府当局――とくに医療グループ――の対...続きを読む
  • パレスチナ
    イスラエルによって、追い出された地域、人々の話なので、イスラエルそのものよりは分かりやすい。

    イスラエルが、ジュネーブ条約(占領者は現状変更を禁止)に違反しているかどうかというのが政治的な剣が峰だということが分かった。
    また、「ユダヤ人に特有の遺伝子はない。一番近い遺伝子配列の傾向を持っているのは...続きを読む
  • 暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
    この本は50回以上にわたってチェルノブイリ原発事故被災地の取材を重ねた著者が描く「フクシマ元年」の未来です。読み進めるたびに戦慄を覚えますが、テレビでいっていることがいかにウソがおおいのかわかります。

    まさか自分が中学・高校時代に原子力爆弾の映像や核戦争後の地球、なんてものを見ていたことや、NH...続きを読む
  • パレスチナ
    パレスチナ問題についてよく分かる本。入門書としておすすめである。パレスチナ問題ほど難解で複雑な問題はない。客観的に見て、パレスチナ寄りになってしまうのは仕方ないと感じた。ユダヤ人の定義(民族的、宗教的)のところは疑問に思っていた部分だったので、そこにも言及してあったし、とてもいい本だと感じた。200...続きを読む