酒井昭伸の一覧

「酒井昭伸」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:酒井昭伸(サカイアキノブ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1956年
  • 出身地:日本
  • 職業:翻訳家

早稲田大学政治経済学部卒。著書に『松が好きっ! K3ソフトウェア大研究』 、『やっぱり松が好きっ!楽しいワープロ便利帖 松Ver.5』 、翻訳作品に『スタータイド・ライジング』(デイヴィッド・ブリン)、『ハイペリオン』四部作(ダン・シモンズ)などがある。

作品一覧

2020/05/26更新

ユーザーレビュー

  • アンドロメダ病原体-変異- 上
    続編、しかも第三者による作品が前作を凌駕するという稀有な例。第一作が生物学の実験室の中で展開されたスリラーとすれば、本作はロボット工学と宇宙科学を駆使したスケールの大きな冒険サスペンスに昇華している。
  • アンドロメダ病原体-変異- 下
    こないだ読んだ『アンドロメダ病原体』の続編。ダニエル・H・ウィルソンがマイクル・クライトンの遺族の承認を得て書きました。コロナの流行に乗って書かれたのではなく、アメリカでは2019年の11月出版、日本語訳は2020年5月出版です。
    最初から最後まで予想外の展開の連続。SFって本当に楽しいなあと思える...続きを読む
  • 都市と星(新訳版)
     12年振りのアーサー・C・クラーク。コロナの影響でどこにも行けないゴールデンウィークだからこそ、ハードSFでどっぷりと世界観に漬かりたいと思い読むことにした。
     タイトルからは内容の想像が湧かないが、主人公である少年、アルヴィンの冒険譚といったところ。ただし、少年の冒険とそれを通じた成長を描くだけ...続きを読む
  • 都市と星(新訳版)
    NHKの100分de名著で取り上げられるということで、積読を消化したのですが、予想以上の面白さにビックリしました。古典SFって思索的なイメージが強かったのですが、この作品はそのイメージにプラスして、冒険小説のようなワクワク感があるのです。

    物語の舞台となるのはダイアスパーという都市。そこでは人間の...続きを読む
  • ハイペリオンの没落(下)
    ー “来世というものはあるのかしら。目が覚めてみたら、すべてが夢だったなんていうことがあるのかしら。きっとあるわよね、人間というものは、こんな苦しみを受けるために創られたんじゃないもの”

    ああ、ファニー、きみは知らなかったんだ!人はまさに、そのような苦しみを受けるために生まれてきたことを。つまると...続きを読む