エンディミオン(上)

エンディミオン(上)

作者名 :
通常価格 864円 (税込)
獲得ポイント

4pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※こちらの作品は、Android端末及びLideo端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

連邦崩壊の三百年後、人類はカトリック教会、パクスの神権政治に支配されていた。惑星ハイペリオンの青年エンディミオンは老詩人サイリーナスから〈時間の墓標〉に現われる少女アイネイアーの護衛を依頼される。彼女こそパクスを打倒し宇宙に光をもたらす救世主だというのだが……ハイペリオン・シリーズ第三部

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
544ページ
電子版発売日
2013年12月27日
コンテンツ形式
.book

「エンディミオン(上)」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年05月17日

新刊の単行本でも買いたくなる面白さ
表紙   7点生籟 範義   酒井 昭伸訳
展開   8点1996年著作
文章   8点
内容 810点
合計 833点

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年01月13日

前作とはかわって、冒険色がつよい。ハイペリオンは、自分にはやや難しい哲学的な展開があったかと思うが、これはもう少し単純にハラハラした冒険物語として読める。で、とっても面白い。ゲームなんかより遥かに面白いなぁ、と改めて思った。
謎がまだまだ多く、これから先の物語も楽しみだ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年07月31日

「エンディミオン」ダン・シモンズ/酒井昭伸 訳
SF叙事詩。赤銅色。
ハイペリオンシリーズ第3作。

前2作から300年余を経過した人類社会。
<ウェブ>の崩壊と共に自由社会が放棄され、往時の没落から一転、キリスト教会パクスが人類を統べている。
かつての最後の巡礼たちの物語は、禁書『詩篇』として読み...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年04月29日

久しぶりに再読。古いのではないかと危惧していたが、時間を経て尚、輝きは失っていない。また通巻で読みなおしたくなった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年03月06日

「ハイペリオンの没落」後の世界を描いています。数百年経っているので、登場人物はほぼ一新されています。

でも小説世界の奥深さ、思想の深さはハイペリオンから引き続きで、ダンシモンズの才能に舌を巻きました。

下巻途中まで読んで分かったのですが、この物語は「カラマーゾフの兄弟」で、物語の物語として出てく...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「エンディミオン」に関連する特集・キャンペーン

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,646

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!