ジュラシック・パーク(上)

ジュラシック・パーク(上)

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作品内容

霧につつまれたコスタリカの孤島で、極秘のうちに建設が進められているアミューズメント・パーク――それが〈ジュラシック・パーク〉、バイオテクノロジーで現代によみがえった恐竜たちがのし歩く、驚異のワンダーランドだ。オープンをひかえ、視察のための顧問団が島に向かって出発した。だがその前途には、人類がいまだかつて経験したことのない恐怖が待ちかまえていた! スピルバーグ大型映画化の夢の恐竜サスペンス。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫NV
ページ数
384ページ
電子版発売日
2015年03月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

書店員のおすすめ

これぞまさに読む映画!傑作恐竜映画の原作小説!
遺伝子技術によって作られた恐竜のテーマパーク。しかし完璧なはずのセキュリティが度重なる予測不能な出来事で次々とシステムが破綻、パークの視察団は恐怖のドン底に……!恐竜映画不朽の名作、その原作小説です!
映画は役者の演技や巧みな演出で素晴らしい臨場感でしたが、原作には映画で語られなかった設定やエピソードが満載。綿密に練り込まれた科学技術の話や恐竜の種類の豊富さ、登場人物の性格の違いなど粗筋を知っていても絶対に楽しめます!
情けなさが目立つ弁護士ジェナーロが格好良かったり、悪役ネドリーが気の毒な人だったり、優しげなハモンドが結構嫌な奴だったり。小説では人物の心情が描かれているのも良い所ですね。恐竜と遭遇するシーンでは戦慄の様子が生々しく、音も声もないのに背筋がゾッとします……!
原作者の発想や構成力はもちろん、これを最高の形で映画化した監督の凄さも改めて感じられる傑作SF。映画版のファンにもぜひぜひオススメしたい一作です!

ジュラシック・パーク(上) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年01月16日

    映画では描かれていなかった部分が多くあり描写も細かい。映画を見てから原作を読むと面白さが増すと思う。

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    Posted by ブクログ 2015年09月02日

    3作品の映画にもなって、今夏最新作である「ジュラシック・ワールド」が公開されるわけですから、知らない人はいないよね。

    物語的にどうだろうと、個人的に大好きな作品。周りの評価がどうだろうと、胸を張って、大好きだと公言する作品。恐竜好きの自分としては、外せない逸品。最上級の娯楽エンターテイメント小説。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月30日

    クライトンの本はどの作品もとにかく面白くて、ぐんぐん読めてしまう。
    この人の他作品のおかげで飛行機に乗ることをためらうようになってしまった。
    でも映画化するには結構難しいものが多いのです。
    なのにこちらは映画も本当に面白い!

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    Posted by ブクログ 2012年10月23日

    映画よりも原作の方が面白い。
    原作は遺伝子やカオス理論を中心に据えており、読書をしつつも学ぶことが多い。恐竜の遺伝子の話なんかは今読んでも違和感を感じさせないくらいで、時代の先を読んでいたんだなと改めて感心した。

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    Posted by ブクログ 2012年08月04日

    高校の頃、ハードカバー版を購入し、あまりの面白さに試験勉強そっちのけにはまった作品です。
    ジュラシック・パークで起こっている問題、謎を解決していく過程が圧巻。恐竜たちの活躍も迫力があり、本当に大好きな作品です。

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    Posted by ブクログ 2010年09月28日

    映画公開直後に購入し、ほぼ一日かけて上下巻を一気に読んだ記憶があります。その間心拍数は上がりっぱなしで、映画ではカットされているエピソードが多く、心の底から楽しめる作品でした。

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    Posted by ブクログ 2011年09月18日

    ページを開くと、恐竜の影絵があり(ウルトラマンのオープニングみたい)名前の紹介がある。うんうん。大事な登場恐竜だから、ちゃんと紹介してくれてありがとう。というか、やはり、姿形がわからないと、イメージが沸かないから。ああ、でもおもしろかったなぁ・・・琥珀からね・・・ふむふむまだ若いのに、残念です。マイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    映画より先にこちらの原作を読んで正解でした!特にヴェロキラプトルの恐怖はこちらのほうが何倍も上です。読み終わった頃はよく夢に出てきてうなされました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    マイクル・クライトンの初めて読んだ本。映画の後よみました。で、その後しばらくこの人の本を読み漁ってました。面白いのよ!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    中学生の頃はさっぱりわからなかったけど、大学生になってから読み直して改めて面白さがわかった。カオス理論に興味を持ったのもこれのせい。

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ジュラシック・パーク のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • ジュラシック・パーク(上)
    霧につつまれたコスタリカの孤島で、極秘のうちに建設が進められているアミューズメント・パーク――それが〈ジュラシック・パーク〉、バイオテクノロジーで現代によみがえった恐竜たちがのし歩く、驚異のワンダーランドだ。オープンをひかえ、視察のための顧問団が島に向かって出発した。だがその前途には、人類がいまだかつて経験したことのない恐怖が待ちかまえていた! スピルバーグ大型映画化の夢の恐竜サスペンス。
  • ジュラシック・パーク(下)
    島の見学ツアーに出発した顧問団の一行、そしてパーク創設者の孫である子供たちを見舞った、すさまじいパニック! コンピュータで完全にコントロールされているはずのシステムに次々と破綻が生じ、停電したパーク内で、獰猛なティラノサウルスが、悪賢いヴェロキラプトルの群れが、人間たちに襲いかかる。科学知識を駆使した新しい恐竜像、ロマンと興奮あふれる面白さで話題をまいた、スーパー・エンターテインメント!
  • ロスト・ワールド ジュラシック・パーク2(上)
    闇に葬られた「ジュラシック・パーク」事件から六年。科学が夢を実現させたかに見えたパークは崩壊し、恐竜も滅び去った。だが、まだ何かが生き残っている、というひそやかな噂は絶えなかった…。孤島にたどりついた古生物学者レヴィンは、胸を躍らせた。コスタリカ沿岸に流れついた謎の動物の屍体を見て以来、太古の恐竜が今に生き残る「ロスト・ワールド」を探してきたのだ。この島にこそ恐竜がいる。彼は確信していた。
  • ロスト・ワールド ジュラシック・パーク2(下)
    レヴィンが調査の旅から戻ってこないことを知り、工学者ゾーンは困惑した。レヴィンの依頼で製作した、科学調査用トレーラーのテストを行なう予定だったのだ。衛星電話で呼び出すと、ノイズの向こうからレヴィンの声が聞こえてきた。「とりかこまれた―兇暴―やつらのにおいがする―」接続は切れた。彼の部屋で見つかったのは、壁をおおう地図や航空写真、そしてその上に書かれた大きな文字―「サイトB」か。「サイトB」とは。レヴィンとともに「ロスト・ワールド」探しをしていた数学者が急遽飛んできた。〈ジュラシック・パーク〉事件からからくも生還した、イアン・マルカムだった。

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