無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
これぞまさに読む映画!傑作恐竜映画の原作小説!
遺伝子技術によって作られた恐竜のテーマパーク。しかし完璧なはずのセキュリティが度重なる予測不能な出来事で次々とシステムが破綻、パークの視察団は恐怖のドン底に……!恐竜映画不朽の名作、その原作小説です!
映画は役者の演技や巧みな演出で素晴らしい臨場感でしたが、原作には映画で語られなかった設定やエピソードが満載。綿密に練り込まれた科学技術の話や恐竜の種類の豊富さ、登場人物の性格の違いなど粗筋を知っていても絶対に楽しめます!
情けなさが目立つ弁護士ジェナーロが格好良かったり、悪役ネドリーが気の毒な人だったり、優しげなハモンドが結構嫌な奴だったり。小説では人物の心情が描かれているのも良い所ですね。恐竜と遭遇するシーンでは戦慄の様子が生々しく、音も声もないのに背筋がゾッとします……!
原作者の発想や構成力はもちろん、これを最高の形で映画化した監督の凄さも改めて感じられる傑作SF。映画版のファンにもぜひぜひオススメしたい一作です!
Posted by ブクログ
3作品の映画にもなって、今夏最新作である「ジュラシック・ワールド」が公開されるわけですから、知らない人はいないよね。
物語的にどうだろうと、個人的に大好きな作品。周りの評価がどうだろうと、胸を張って、大好きだと公言する作品。恐竜好きの自分としては、外せない逸品。最上級の娯楽エンターテイメント小説。
上下巻で結構長い物語ですが、展開スピードが早くて気になりません。若干技術的な話や事件が起こるまでの運びが退屈かもしれませんけど。現代に恐竜がよみがえったら、こんなトラブルが起こりえるんだなぁ、と思いながら興味津々に読み進められました。
まぁ、小説を読むのは今さらだなーと感じるなら、映画をご覧ください。個人的には映画も大好き。恐竜のCGが迫力ありますし、本物っぽい(本物なんて見たことないけど)。これから映画になる恐竜には、羽毛が生えてるのかなァ……。
Posted by ブクログ
昨年ジュラシックワールド復活の大地を観たことをきっかけにジュラシックシリーズを子供以来に再燃。「恐竜かっけー!でも怖ー!」なんて子供の頃と変わらない気持ちのまま鑑賞。でも大人になってからだとマルコム博士の考えが興味深かった。正確ではないけど「できるからと言って何でもしてはいけない」だったかな。
原作はじっくり生物に対する倫理観を味わえそうだとチャッピーに勧められたため読み始めてみた。
遺伝子学のところやシステムの描写は難しかったから割と流し読みだったけど、全体的に読みやすかった。上巻の終盤でとうとう恐竜たちが自由に…!早く下巻読まなきゃ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸