デューン 砂の惑星〔新訳版〕 中

デューン 砂の惑星〔新訳版〕 中

作者名 :
通常価格 1,188円 (1,080円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

ハルコンネン男爵の策謀により、アトレイデス公爵は不慮の死をとげ、再度アラキスは男爵の手に落ちてしまう。公爵の世継ぎポールは、巨大な砂蟲が跋扈する危険な砂漠へ母ジェシカとともに逃れ、砂漠の民フレメンの中に身を隠すことになる。しかしこの過酷な環境と香料メランジの大量摂取が、時間と空間を果てしなく見通す超常能力をポールにもたらした。彼はフレメンの伝説の救世主、ムアッディブとして歩みだすことに!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
384ページ
電子版発売日
2021年10月05日
紙の本の発売
2016年01月
サイズ(目安)
1MB

デューン 砂の惑星〔新訳版〕 中 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年11月18日

    未来視という能力がでてきますが、主人公の能力は高くてけっこう先まで可能性のある未来が全部見えてしまうため、結局どうすればいいか悩みます。少ししか能力のない人は選択肢があまりないので単純に安全な道を選んでいける。なるほど。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月03日

    『風の谷のナウシカ』や『スターウォーズ』の元ネタともなった名作古典SF。
    昔に読んだ旧訳版とは全然印象が違う。
    前は重厚な大河SFという感じだったけど、新訳版は痛快娯楽SFとして読める。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年10月16日

    本日10/15より映画公開の「DUNE/デューン 砂の惑星」原作小説第二部。激動の第一部ラストから母親との逃亡劇、フレメンとの出会い、そして溶け込むまでの顛末。ニュータイプかよと思うほど覚醒しまくる主人公に草。父親からは公爵のポジションを受け継ぎ、母親からはベネ・ゲセリットから通じる認識力の拡大を得...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月09日

    「DUNE 砂の惑星〔新訳版〕」(フランク・ハーバート : 酒井昭伸 訳)〔上〕〔中〕〔下〕を読んだ。
    ハヤカワ文庫さん、新訳版を出すのであれば、新作映画特需の為でなく、「砂漠の救世主」「砂丘の子供たち」までは続けて出して欲しい。
    矢野徹版を何度も何度も繰り返し読んだファンとしてのお願い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月08日

    いよいよ砂漠の冒険が始まる。最初は惑星アラキスという未知に溢れた惑星に翻弄されながらも果てしない砂漠を突き進んでいく。道中でさまざまな自然の猛威に襲われつつも、フレメンと交流し、ベネゲセリットの力についての知識も深められていく。哲学的かつ言い表せない不思議な雰囲気を醸し出すSF。とにかく魅力的な物語...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月11日

    上巻である程度世界観を掴めたので、物語がすらすら入ってきて、またものすごく面白い群像劇なので一気読み
    映画楽しみです

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年09月23日

    主人公のポールはハルコンネン男爵の追手を避けて、砂の惑星をさまよう。原住民のフレメンたちと出会い、復活への力を蓄える。一方でハルコンネン家でも、おそらくポールと戦うことになるであろう男が登場する。役者は揃った。下巻でどのような物語が展開されるのか非常に楽しみだ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年12月04日

    フランク・ハーバートによるSF大河、第2巻。

    ハルコンネン男爵による奇襲から辛くも逃れた、ポールとその母・ジェシカ。惑星アラキスで産出される香料メラジンの効力で、"未来の可能性"を"視る"ことが出来るようになったポールは、「アトレイデス家を旗印に、狂信的で戦...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月01日

    上中下一括感想
    下巻にて

    スクエアのRPGそれも初期の頃の香りがそこかしこに……

    (中)に入ってフレメンの中に分け入って行き、世界観がどんどんディープになっていく。

    さあ、下巻へ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年10月29日

    デュニ・ヴィルヌーブ監督の新作「DUNE 砂の惑星」を観て、原作を未読だったことをハゲシク後悔。さっそく上中下3巻を取り寄せ、読んでみたら...コレが面白かったのなんの!!!
    なるほど、スターウォーズに繋がる要素もあれば、宮崎駿「風の谷のナウシカ」の世界観やキャラクターに通ずる要素もあり、連綿と受け...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

デューン 砂の惑星〔新訳版〕 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • デューン 砂の惑星〔新訳版〕 上
    アトレイデス公爵は皇帝の命を受け、惑星アラキスに移封されることになる。過酷な砂漠の惑星アラキスは、抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の産地である。宿敵ハルコンネン家に代わりそこを支配することは、表面的には公爵家に大きな名誉と富を約束する。皇帝やハルコンネン男爵の罠だと知りつつ、公爵は息子ポールの未来のため惑星アラキスに乗り込むが……ヒューゴー・ネビュラ両賞受賞の壮大な未来叙事詩を新訳で!
  • デューン 砂の惑星〔新訳版〕 中
    ハルコンネン男爵の策謀により、アトレイデス公爵は不慮の死をとげ、再度アラキスは男爵の手に落ちてしまう。公爵の世継ぎポールは、巨大な砂蟲が跋扈する危険な砂漠へ母ジェシカとともに逃れ、砂漠の民フレメンの中に身を隠すことになる。しかしこの過酷な環境と香料メランジの大量摂取が、時間と空間を果てしなく見通す超常能力をポールにもたらした。彼はフレメンの伝説の救世主、ムアッディブとして歩みだすことに!
  • デューン 砂の惑星〔新訳版〕 下
    そして復讐のときがきた。フレメンの一員と認められたポールは、その超常能力から、預言者ムアッディブとしてフレメンの全軍勢を統率する立場になっていた。ハルコンネン家の圧政とポール指揮下のフレメンの反撃に、惑星アラキスは揺れる。状況を危惧した皇帝とハルコンネン男爵は、軍団を引き連れ、ふたたび惑星へと降り立つが……。映画化・ドラマ化され、生態学SFの先駆けとしても知られる伝説的傑作。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

ハヤカワ文庫SF の最新刊

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング