デューン 砂の惑星〔新訳版〕 下
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デューン 砂の惑星〔新訳版〕 下

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作品内容

そして復讐のときがきた。フレメンの一員と認められたポールは、その超常能力から、預言者ムアッディブとしてフレメンの全軍勢を統率する立場になっていた。ハルコンネン家の圧政とポール指揮下のフレメンの反撃に、惑星アラキスは揺れる。状況を危惧した皇帝とハルコンネン男爵は、軍団を引き連れ、ふたたび惑星へと降り立つが……。映画化・ドラマ化され、生態学SFの先駆けとしても知られる伝説的傑作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
400ページ
電子版発売日
2021年10月05日
紙の本の発売
2016年01月
サイズ(目安)
1MB

デューン 砂の惑星〔新訳版〕 下 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月08日

    『風の谷のナウシカ』や『スターウォーズ』の元ネタともなった名作古典SF。
    社会制度、宗教、生態など、世界観の構築が奥深い。
    新訳版は昔に読んだ旧訳版とは全然印象が違う。前は重厚な大河SFという感じだったけど、新訳版は痛快娯楽SFとして読める。

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    Posted by ブクログ 2021年10月17日

    上・中・下の三分冊で刊行された新訳版の下巻。壮大なるSF叙事詩が開幕した感のあるラスト。いやー面白かった、とこれからが楽しみ、とがいっぺんに味わえる贅沢な読後感だった。本作に影響を受けたであろう作品のタイトルが古今東西メディアを問わずいくつも思い浮かぶ。途方もない、伝説の大作小説なのだなと改めて実感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月13日

    ポールがムアッディブとクウィサッツ・ハデラックとして覚醒してからの物語。とにかく面白い。正直面白すぎて言葉を失ってるくらいに興奮してるからとりあえず読んで欲しい。早く続きが読みたいので、次巻以降の翻訳もお願いします!!!

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    Posted by ブクログ 2021年10月10日

    皇帝と対面するシーンはが1番の見どころ。

    巻末の解説も良かった。よく作り込まれていて納得されられる。

    ただ語録集は上巻に入れてくれ

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    Posted by ブクログ 2021年09月09日

    「DUNE 砂の惑星〔新訳版〕」(フランク・ハーバート : 酒井昭伸 訳)〔上〕〔中〕〔下〕を読んだ。
    ハヤカワ文庫さん、新訳版を出すのであれば、新作映画特需の為でなく、「砂漠の救世主」「砂丘の子供たち」までは続けて出して欲しい。
    矢野徹版を何度も何度も繰り返し読んだファンとしてのお願い。

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    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    幾重にも練られたプロット、ラストへ集約する分かりやすいストーリー展開、普遍的な人間性、余分なSF的解説のオミット、翻訳の読みやすさ。そして第1部完という感じで終わるので、続きが読みたくなる。""

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    Posted by ブクログ 2019年01月24日

    本編は300ページ程度で付録として用語集、宗教や生態学に関する解説が掲載されている。宗教について言えば、キリスト教、イスラム教、仏教などに共通する概念を抽出してメタ宗教なるものを作ろうとする試みが描かれていて、スケールの大きさを感じた。

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    Posted by ブクログ 2016年09月27日

    最後はあっさりしてるなあと感じたが、惑星アラキスの世界はこれからも続くものなので、これはこれでいいのだと思う。本作品全体では、独特の世界観を描ききったのが見事。だからこそ、この続きがどうなるのか気になるし、読んでみたくなる。また、新訳は読みやすく、下巻の巻末の用語集があるのだが、参照しなくてもすらす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月10日

    矢野徹氏が翻訳した旧版を中学生の時に読んで、途中で挫折した記憶がある(^_^;「デューン砂の惑星」。酒井昭伸氏の新訳が登場したので、わくわくしながら発売日に上中下巻買い揃えました。長い話だけど、読み始めると本当にあっという間。
    いやー、おもしろかった!

    良いところのお坊っちゃんが地位を追われて他郷...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月23日

    四半世紀ぶりに読み返した。
    忘れてることもたくさんあったが、
    私にとってSFとはこの小説のことだ
    と思い出した。
    現代と地つづきなのだが、
    全く別の世界を環境から構築し、
    その世界で繰り広げられる
    計略の中の計略の中の計略の
    ストーリー展開。
    続きも新訳して欲しい。

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デューン 砂の惑星〔新訳版〕 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • デューン 砂の惑星〔新訳版〕 上
    アトレイデス公爵は皇帝の命を受け、惑星アラキスに移封されることになる。過酷な砂漠の惑星アラキスは、抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の産地である。宿敵ハルコンネン家に代わりそこを支配することは、表面的には公爵家に大きな名誉と富を約束する。皇帝やハルコンネン男爵の罠だと知りつつ、公爵は息子ポールの未来のため惑星アラキスに乗り込むが……ヒューゴー・ネビュラ両賞受賞の壮大な未来叙事詩を新訳で!
  • デューン 砂の惑星〔新訳版〕 中
    ハルコンネン男爵の策謀により、アトレイデス公爵は不慮の死をとげ、再度アラキスは男爵の手に落ちてしまう。公爵の世継ぎポールは、巨大な砂蟲が跋扈する危険な砂漠へ母ジェシカとともに逃れ、砂漠の民フレメンの中に身を隠すことになる。しかしこの過酷な環境と香料メランジの大量摂取が、時間と空間を果てしなく見通す超常能力をポールにもたらした。彼はフレメンの伝説の救世主、ムアッディブとして歩みだすことに!
  • デューン 砂の惑星〔新訳版〕 下
    そして復讐のときがきた。フレメンの一員と認められたポールは、その超常能力から、預言者ムアッディブとしてフレメンの全軍勢を統率する立場になっていた。ハルコンネン家の圧政とポール指揮下のフレメンの反撃に、惑星アラキスは揺れる。状況を危惧した皇帝とハルコンネン男爵は、軍団を引き連れ、ふたたび惑星へと降り立つが……。映画化・ドラマ化され、生態学SFの先駆けとしても知られる伝説的傑作。

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