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「デューン 砂の惑星PART2」
2024年3月15日公開
出演:ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソン
「DUNE デューン 砂の惑星」
2021年10月15日公開
出演:ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザック
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Posted by ブクログ
ついにデューンシリーズの第3部まで来てしまった。前作に比べるとまたファンタジーの世界に戻って展開するストーリーに没入できる感じで面白かった。しかし用語や難しい描写?の部分もあった。
登場人物の会話が多いこと、スティルガーやダンカンなどのキャラクターと皇帝ポールの血を引くアリアや双子などそれぞれが帝国を統治する上で担う役割や、価値観の違いなどによって、結局帝国は誰の手に収まることになるのか気になりながら読める。
”上”ではジェシカやアリアが関わるシーンが特に見どころ。
初めて読んだデューンを読んだ時のワクワクをもう一度味わえるような感じ。
Posted by ブクログ
「デューン 砂丘の子供たち〔新訳版〕 上・下」( フランク・ハーバート : 酒井昭伸 訳)を読んだ。
(何度目かわからない)再読。
初期三部作の中では一番奥深い難しさを隠し持つものの、読んでいて一番面白いのもこれかな。
スティルガー、ダンカン・アイダホ、ガーニー・ハレックのそれぞれが渋くて痺れる。
アラキスにおけるフレメンと水との関係を端的に表す印象深い文章を引く。
『ここのフレメンはいまも"天国とは流れる水の音にほかならず"と信じているが、』(本文より)
とりあえず新訳版はここまでなのだが、次の「デューン砂漠の神皇帝」とか出るのかな?
Posted by ブクログ
フランク・ハーバートによるSF大河、「デューン」シリーズ第三作・上巻。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるシリーズ映画化の波に乗って、続編である本作の新訳も満を持して発刊。ありがとうハヤカワさん!ありがとうヴィルヌーヴ監督!
皇帝ポール・アトレイデスが砂漠へと姿を消した、前作から10年後。惑星アラキスは、ポールの妹・アリアが、兄が遺した幼き双子の兄妹・レトとガニーマの摂政として統治していた。しかし、緑化が進んだアラキスでは、かつての過酷な環境から解放され、フレメンの規律は緩み堕落し、政治腐敗や権力争いが進んでいた。また、そのような情勢の中で重責を負うアリアは、メランジ依存となり、"胎内覚醒者"として彼女が宿した記憶の中の先人に憑りつかれる(=「忌み子」となる)。その先人とは、今は亡き仇敵・ハルコンネン男爵であった。「忌み子」となった叔母と、父ポールから受け継いだ"未来の可能性"を"視る"力で、自身の命と帝国崩壊の危機を憂慮したレトは、双子の妹・ガニーマと協力して一計を案じる―――。
ポールが姿を消した後、緑化によって生活が豊かになったことにより、政治的・文化的な堕落が進み混迷する惑星アラキス。「忌み子」となったことにより、"記憶"のハルコンネン男爵に操られるアリアは、<ベネ・ゲセリット>として「忌み子」となった自身を捕えようと(粛清しようと?)する母・ジェシカと対立。前皇帝家であるコリノ家の策謀も絡み合い、まさに陰謀渦巻くアラキス・アトレイデス!
一方で、かつての惑星アラキスの過酷な環境を生き抜くためのフレメンの装備(保水スーツ)を身に纏い、各地で説法をする謎の<伝導者>が現れるが、彼が10年前に姿を消した皇帝ポールではないかと囁かれる。
混迷を極める惑星アラキス、そしてアトレイデス家。ガニーマと一計を案じて身を隠したレトは、どのような手を打とうとしているのか―――。(下巻へ続く)
「デューン 砂の惑星PART2」
2024年3月15日公開
出演:ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソン
「DUNE デューン 砂の惑星」
2021年10月15日公開
出演:ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザック
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小説・文芸
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