翔田寛の一覧

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作品一覧

2019/02/01更新

ユーザーレビュー

  • 真犯人
    『誘拐児』に続いて翔田作品、2作目。
    少年は、まだ、冷たい川底にいる...

    昭和49年8月、誘拐された男児の遺体が発見される。
    時効を1年後に迎えた昭和63年7月、静岡県警は、特別捜査班を編成し、再捜査を開始する。
    そして、平成27年8月、男児の父親が遺体で発見される。

    複雑に絡む3つの時間軸の...続きを読む
  • 誘拐児
    終戦の翌年、昭和21年の夏、ひとつの誘拐事件が発生した。狙われたのは、実業家の長男で、まだ5才の子供。
    しかし、警察の失態により、身代金は奪われ、犯人は取り逃がし、更に、子供は帰って来なかった...

    それから、十数年が経ち、ひとりの女性の殺人事件が発生した。捜査を続けたところ、十数年前の幼児誘拐事...続きを読む
  • 左遷捜査 法の壁
    翔田寛『左遷捜査 法の壁』双葉文庫。

    少年法の壁と殺人事件、それを捜査する秘めた過去を持つ凸凹コンビの刑事の活躍を描いた書き下ろし作品。薬丸岳の初期の傑作のような雰囲気もあり、なかなか読み応えのある作品だった。続編があるに違いない。

    警視庁捜査一課に配属された26歳の目崎敦史と、一癖あるベテラン...続きを読む
  • 誘拐児

    運命を感じた!

    未解決事件が、からまった糸が、少しずつほどけて行くように、謎が解けていくのが、気持ち良かったー次は、真犯人ですねー
  • 誘拐児

    戦後の混乱期の様子が細かく描かれている。三方からの追跡が、最後に一点につながる。横溝正史を思わせる。母の愛には、脱帽。