翔田寛の一覧

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作品一覧

2021/08/24更新

ユーザーレビュー

  • 左遷捜査 : 3 三つの殺人
    シリーズ第三弾にして、完結編。
    慟哭のラストに、衝撃を受けます。

    なぜ、棟方警部補の息子は死んだのか?
    なぜ、目崎巡査部長の父は死んだのか?
    なぜ、目崎巡査部長は、警視庁捜査一課に異動し、棟方警部補の下に付いたのか?
    全ての疑問が、明らかとなる最終章です。

    最後、関係者が集まる病院で、棟方警部補...続きを読む
  • 左遷捜査 : 2 迷宮入り事件
    シリーズ、第二弾。
    『昭和と平成』年の差バディの活躍を描く警察ミステリー。

    早朝の荒川で、男性の遺体が発見される。
    特殊清掃の会社社長で、拳銃の跡が見つかる。

    棟方警部補は、事実を丹念に拾い、少しの違和感も納得せず、足で一歩一歩真実に近づく。そして、新人の目崎は、必死に棟方警部補に食らい付く。
    ...続きを読む
  • 左遷捜査 法の壁
    所轄から警視庁捜査一課に配属となった新人・目崎 敦史。
    その指導係となったのが、ベテランの棟方 国男。

    棟方警部補は、上司の指示も守らず、課内では冷遇状態で、かつての部下が辞めるなど『辞めさせデカ』の異名を持つ変わり者。

    事ごとに『そんな事は自分の頭で考えろ!』と突き放す。

    ある日、石神井公園...続きを読む
  • 真犯人
    とある殺人事件が、41年前の誘拐殺人事件の関係者
    だったことから誘拐殺人事件についてもふたたび
    捜査されることに。
    誘拐殺人事件については時効前に再捜査がされていた
    その内容が半分以上となっている
    再捜査の流れと結末、そしてそれに絡む殺人事件の行方

    とても楽しめました
  • 左遷捜査 : 2 迷宮入り事件
    翔田寛『左遷捜査 2 迷宮入り事件』双葉文庫。

    シリーズ第2弾。前作は非常に面白かったので、期待は大きい。

    結論から言えば、前作に負けず劣らず本作も非常に面白かった。大当りだ。一つの殺人事件をきっかけに過去の事件と事件関係者の過去が連鎖的に次々明らかになっていくプロットは読み手を全く飽きさせない...続きを読む

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