倉持麟太郎の作品一覧
「倉持麟太郎」の「リベラルの敵はリベラルにあり」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「倉持麟太郎」の「リベラルの敵はリベラルにあり」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
アイデンティティポリティクスについては、アイデンティティという概念の理解が微妙な気がしましたけど、ポリティクスの方は永田町の空気を吸ってる憲法学徒ならではのリアリティと信念を感じる。特に第五章のアツさはまさに見た目に違わぬもので、グイグイ持っていかれました。面白いこといっぱい書いてるし、色々実験してるなぁと。
グローバルダイニング事件見てると弁護士としてもとても優秀だと思われ、弁護士として事務所経営しながら、これだけの本書いて、いろいろな企画立案実行して、大学でも教鞭取ってるみたいだし、ちょっと超人ですね。
そのまま丸パクは厳しいけど、ロールモデルとして興味を持ちました。2人の近さを考えれば当
Posted by ブクログ
保守とリベラル。政治の事にちょっとでも関心がある方は、「果たして自分の思想はどちらに近いんだろう」って考えた事が一度はあったと思うのですが、実際はそんなに単純に分けれませんよね。私自身も「どちらかと言えば保守かな」って思う時もあればリベラルって言われてる人の意見に同意する事も多かったりと、良く言えばバランスが取れているのではないでしょうか♪(笑)
話を戻すと、この本はいっとき世間を騒がせた倉持麟太郎さん著の、日本でリベラルって呼ばれている人達が欧米のリベラルとはだいぶ様相が違っている事(問題点)を指摘しつつ、ではどうすれば日本のリベラルが国民に理解されるかが書かれています。議題は憲法改正や安全
Posted by ブクログ
現代日本の政治と憲法の問題を、リベラルの視点から光を当てている本。AIやネットと社会の分断や人権の問題も語られている「今、必読」の書! 「リベラル」というワードをネットやラジオ、テレビで聞かない日はない。特に、政治家が自分たちのことを「リベラル」と称することに違和感を長いこと感じていた。そんな時にこの本に出会った。
新書にしては厚めの350ページ(参考文献頁を除く)。読めば筆者が渾身の力と信念で書いたことが窺われる。読み応えがあった。
筆者が一番訴えたい最終章に向かって、事前に「アイデンティティの政治」「グローバリズムの副作用」「ネット言論空間における社会の分断」「国会の形骸化や法の