なんとめでたいご臨終

なんとめでたいご臨終

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

誰でも最期まで家で朗らかに生きられます!

 痛みや不安がなく、最期まで朗らかに過ごしたい――それは誰しもが願うことでしょう。それを叶える場所は、果たして病院でしょうか。

 多くの人は、家で最期まで過ごしたいと望みながらも病院で最期を迎えています。そうした中、家族に介護力がなくても、おひとりさまでも、末期がんでも、ボケていても、「誰だって、最期まで家で朗らかに生きられる!」と著者・小笠原文雄さんは説きます。

 本書には、「退院したら5日の命」と余命宣告されながら5年経った今も元気に過ごす患者さんや、大切な人を看取った直後にご遺体を囲み、笑顔でピースするご家族、まるで自らの死期が分かっているような患者さん、「今がいちばん幸せ」と言う末期がんの患者さんなど、「在宅医療」だからこその、常識では考えられないような笑顔と奇跡のエピソードが満載です。

 自分もそんな「人生のめでたい最期」を迎えたいと願う人や、大切な人にそんな最期を迎えてもらいたいと望む人、最期まで自分で介護を続けられるだろうかと不安な人も、読めば明るい気持ちになり、「笑顔でピース!」したくなること請け合いです。

 だからあなたも、生きているうちに読んでください!

※この作品は一部カラーが含まれます。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
320ページ
電子版発売日
2017年07月14日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

なんとめでたいご臨終 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月18日

    幸せな死に方ができる人もいるんだなと思いました。
    こういう先生が身近にもっとたくさんいたらいいのに。

    なかなか現実には難しいかなぁ。

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    Posted by ブクログ 2019年11月02日

    処定まれば、心定まる
    生き方ではなく、死に方について考える本。
    自分も、生かされるだけの延命はしたくない。
    在宅訪問医療、緊急退院をしることが出来て良かった。
    お別れパンフは看取る側にとてもよい。
    いつか必ず訪れる死。
    希望死、満足死、納得死できて、家族が笑顔でピースできたらいいなぁ。

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    Posted by ブクログ 2019年03月28日

    高校二年の2月曾祖母が亡くなりました。親族はほぼそろって家で看取りました。その2年後に祖母が亡くなりました。そのときも親族はほぼ揃いましたが違うところは病院で看取りました。果たしてどちらが良いのでしょうか?私はこれの正解をくだせるのは亡くなった本人であると思います。よってどちらが良いかどうかは申しあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月10日

    なんと素晴らしい本、なんと素晴らしい小笠原先生なんだろう!

    『おひとりさまでも
    がんになってもボケても
    誰だって、
    最後まで
    家で朗らかに
    生きられる!
    だから家族も
    「笑顔でピース」』

    本の中で、
    実際、亡くなった方と共に
    満面の笑みでピースをしていた!
    心洗われる本でもあります。
    心から推薦...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月03日

    タイトルが絶品だ、「なんとめでたいご臨終」。人間いつかは死ぬのだから、どうせならめでたいと思える最期を迎えたいものだ。在宅ホスピス緩和ケアをとおして、そんな終末期医療を実現した小笠原医師が実例を挙げて説く。ああ、うらやましい。

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    Posted by ブクログ 2017年06月26日

    私は現在65歳ですがこの本を読みカルチャーショックをうけました。人はだれも人生の終末は心穏やかに逝きたいと願っておりますが、こんなにも幸せな終末を自分で選択できるなんて!本を読みながら涙が止まりませんでした。もっともっとこの本を多くの人に読んでいただき情報を発信しなければと強く思いました。本当にこの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    この本を読んで気付かされたことは、
    人間は「死」に対して案外冷たいのかな
    という事です。
    人は必然でも偶然でも死ぬ時は死ぬものです。
    急性な病気で突然死ぬこともあれば、不幸な事故や事件で死ぬこともあります。
    これは現在の私の死に対する考え方なので、気分を害される方もいるかもしれませんが、私は余命を宣...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月14日

    上野千鶴子さんの講演会で紹介されていた本 その③

    お金がなくても 末期ガンでも 認知症でも おひとりさまでも 
    ホントに自宅で「めでたいご臨終」を迎えることができるのか?

    すばらしい事例を読み進めるにつけ 
    住んでいる地域に小笠原先生のような方がいるから可能なのでは?
    という疑問が最後まで残った...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    私も自宅で死にたい。そんなにお金もかからないんだと思った。ご遺体目の前にしてみんなでピースは違和感ありですがそこまで満足のご臨終ということなのでしょう。

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    先日、小笠原先生が富山に来てくださり、この本についてのお話を伺いました。

    読んでみて岐阜で長年継続して行っているからこその地域、病院、近隣医療機関との信頼関係のあつさを感じます。

    緊急退院 しばしば私たちも受けたりします

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