黒川創の一覧

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作品一覧

2020/08/07更新

暗殺者たち
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岩場の上から
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京都
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きれいな風貌―西村伊作伝―
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暗い林を抜けて
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ユーザーレビュー

  • 暗い林を抜けて
    ひとりの男の生。重いが読んでよかった。
    自分の一生をこんなにも深く詳しく記すことなどできる人はそうないだろう。実在の人物、あった事件、作者が本当に主人公とともに歩んでいるような、主人公自身であるような、そう感じさせる筆力だ。
  • 鶴見俊輔伝
     今、自分の本棚に鶴見俊輔の本は一冊も無い。これまで折に触れ求めたものの、いつの間にか、姿を消している。
     それだけに、この本の鶴見俊輔の挫けなさには、あらためて読み返したい思いを強くさせられた。
     言葉になりにくいものを、深く考えていく。そんな哲学の姿勢を。
  • 鶴見俊輔伝
    鶴見さん自身が語らなかったことがいくつも著者黒川さんの元で明らかになったように思う。黒川さんじゃなければ書けない作品だと思う。
  • ことばと創造 鶴見俊輔コレクション4
    鶴見俊輔には、あらかじめのカテゴリーがない。全方位的にセンサーが働いていて、そのセンサーに引っかかったものを引っ張ってくる。だから、漫才とシモーヌ・ヴェイユとホワイトヘッドが隣り合う。
    「かるた」に感動しすぎて、繰り返し読んだ。本作の他の文章は、もう、しばらく読まないことにした。
  • 身ぶりとしての抵抗 鶴見俊輔コレクション2
    鶴見俊輔氏のような行動する知識人は日本ではほとんど稀有な存在ではないだろうか。本書では戦時下の抵抗、ハンセン病の人びととの交流、べ兵連、朝鮮人・韓国人との共生と、ほとんどの人が避けてとおりたい、見て見ぬふりを決め込みたい問題にごく自然体にコミットしていく姿が印象的で、ほんとうに志の大きな素晴らしい人...続きを読む