三浦英之の一覧

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作品一覧

2022/03/18更新

ユーザーレビュー

  • 帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年
    突然、故郷を捨てなければならなくなった方たち。

    原発近くに住む人たちのため、避難所に選んだ村はいつもなら風向きで被害に遭わないはずなのに。
    なぜか、その時だけ風向きが違い、放射能が吹き付けてしまった。

    避難所の外で炊き出しをしてたら、防護服に身を包んだ人たちが来て「何をしているんだ!建物の中に入...続きを読む
  • 災害特派員
    東日本大震災から10年。当時、著者は新聞記者として南三陸町に約一年住みながら記事やコラムを世に送り出した。本書は著者の取材体験を綴ったもの。
    すでに出版された他の作品と同様に、そこに生きる(生きた)それぞれの人に焦点を当てた文章は心に沁みる。
    また現地を駆けずり回る報道記者たちの連帯や、悲惨な災害を...続きを読む
  • フェンスとバリケード 福島と沖縄 抵抗するジャーナリズムの現場から
    気分爽快である。
    三浦英之を知った。阿部岳に再会した。南彰や石井暁の仕事ぶり、宮崎園子、安田菜津紀、佐藤慧、「南三陸日記」を仕事の指針とする沖縄タイムスの記者等々「呼び合う者たち」の存在に励まされる。
    「客観中立」が臭う朝日新聞の読者だがオリンピックやコロナの件でも信用できないとの思いが消せなかった...続きを読む
  • 帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年
    大きく変わってしまったひとりひとりの人生を取り上げるルポルタージュ。
    重い。重いけど知ること、忘れないことが大事だと著者は書く。

    「そう、僕たちにできることはあまり多くはない。
    だから、少しだけでいい。この小さな本を読み終わった後に少しだけ、福島について考えてほしい。今も自宅に戻れないでいる、「帰...続きを読む
  • 帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年
    2011年3月11日の東日本大震災とそれに続く原発事故、福島第一原子力発電所から20〜30kmも離れていながら高濃度汚染かつ自然豊かな里山地域だからこそ十分な除染もされず11年たった今も帰還できずにいる。テレビ番組のDASH村の舞台にもなっていた津島村、満州からの引揚者たちが自らの手で開墾そた土地で...続きを読む

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