三浦英之の作品一覧
「三浦英之」の「1945 最後の秘密」「帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「三浦英之」の「1945 最後の秘密」「帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
県民が知らない岩手がそこにあった。
この本を初めて読んだとき、あまりにもずるくて悔しい思いを感じた。
県民として当たり前のこと、知らなかったこと、うっすら知っていたことを補強されたこと、そしてそれらが外部からの(県外からの)承認が起こったこと。
ここに書いてあることを全て知っていたという岩手県民はどれくらいいるのだろうか。そんな生き字引だけではない、実際に現地に赴いて自らの足で書き上げた文章は尊い。
私自信、岩手出身ながら労働の都合で都会へ出て、現在Uターンで戻ってきていることを思うと、以前よりも俯瞰して地元を受け止められるようになっていたということはあると思う。そんな時分にこの本が出版さ
Posted by ブクログ
読みはじめて一気に最後までいってしまった。
著者の生身での取材によるアフリカゾウ密猟の実態が描かれている。
そもそもアフリカやアフリカゾウについても知識がなかったが、その辺りも補完しつつ書かれているので読みやすい。
ゾウの密猟、と一言に言っても普段馴染みのない人には想像がつかない世界だ。
あまりにも惨い殺し方、牙を得るためだけに殺されてしまう象がいる事実に胸が苦しくなる。
そして密猟によって得られた牙がどのようなルートで国外に出ていくのか、その売上がどんな資金になるのか、国ぐるみの組織的な構造、社会的な構造を知るにつれ、頭を抱えてしまう。
日本も、私たちも他人事にではないのがアフリカに