横田増生の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2021年12月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/11/10更新

ユーザーレビュー

  • ユニクロ潜入一年
    確か、どこどで内田樹さんがお勧めされていて、それを見て気になっていた作品。文庫化に伴い入手。付録の年表を、ただ追いかけるだけみたいな内容だったらガッカリなんだけど、興味を惹きやすいように時系列を整理されていたり、インタビューなんかも入れ込まれたりで、飽きずに読み通せるようになっている。感想としては、...続きを読む
  • 潜入ルポ amazon帝国
    読み応えは充分で、消費者は知っておくべきだと思う。世の中、競争の正当性が失われつつあって、安くて物が手に入ればそれで良いとか、色々な倫理が薄まっている感覚を受ける。今一度、何が本当に良いのか、成功者を見て考える。その為にある本だと思う。
  • ユニクロ帝国の光と影
    ユニクロとZARAの社風、業務実態の比較部分がとりわけ面白かった。社員を絞りあげるだけ絞って利益を上げるユニクロと、そうではないZARA。柳井商店のまんま来ているという著者の指摘は正しく、いずれダイエーのような末路をたどるのかもしれない。
  • ユニクロ帝国の光と影
    ユニクロに対する視点が変わった。

    要約。

    ・柳井さんはワンマン経営。

    ・一流のニセモノ。それがユニクロ。

    ・3段階に分けた生産企画のシステムは素晴らしい。

    ・軍事的な店舗運営。人件費には厳しい。店舗の離職率はかなり高い。

    ・中国工場からすれば、生産枚数が多いのと契約を変えないので安定して...続きを読む
  • ユニクロ帝国の光と影
    ユニクロの商品の安さを支えているのは、海外の工場で働く人、販売している店員さんの厳しい労働条件に支えられているのか。ただ、その辛い話だけではなく、スペインの同業他社の事例は参考になる。少しでも、ベターな方法を経営者は考えるべきだ!

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