ユニクロ潜入一年

ユニクロ潜入一年

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

離婚して名前まで変えて挑んだ潜入ルポの傑作!
柳井社長の「うちの会社で働いてどういう企業なのかぜひ体験してもらいたい」という言葉を自分への招待状と受け止め潜入を決意する。

Amazon、ヤマト、佐川急便……数々の過酷な潜入取材をしてきた著者が次に選んだのは、
自分の本を名誉毀損で訴えたユニクロだった。
「(批判する人には)うちの会社で働いてもらってどういう企業なのかぜひ体験してもらいたい」
柳井社長の言葉は自分への挑戦状だ。
合法的に名前を変え、潜入した現場で見たものは。

解説・鎌田慧

※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 選書・双書
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2020年08月05日
紙の本の発売
2020年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

ユニクロ潜入一年 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月21日

    確か、どこどで内田樹さんがお勧めされていて、それを見て気になっていた作品。文庫化に伴い入手。付録の年表を、ただ追いかけるだけみたいな内容だったらガッカリなんだけど、興味を惹きやすいように時系列を整理されていたり、インタビューなんかも入れ込まれたりで、飽きずに読み通せるようになっている。感想としては、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月10日

    横田増生『ユニクロ潜入一年』文春文庫。

    この種のノンフィクションやルポの場合、著者が冷静さを失ってしまうと読者は著者が考えを押し付けているように感じ、醒めてしまうのだ。本作はまさにこのパターン。最初からUNIQLOをブラック企業と決め付けて、喧嘩腰で潜入ルポを敢行したところで、著者の思いは読者には...続きを読む

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