指揮者の役割―ヨーロッパ三大オーケストラ物語―

指揮者の役割―ヨーロッパ三大オーケストラ物語―

作者名 :
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作品内容

オーケストラにとって指揮者は不可欠のカリスマか、それとも単なる裸の王様か? どんな能力と資質が必要とされるのか? ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、コンセルトヘボー管弦楽団を舞台に、フルトヴェングラーからカラヤン・小澤をへてゲルギエフまで――巨匠たちの仕事と人間性の秘密に迫る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / 音楽
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮選書
ページ数
319ページ
電子版発売日
2012年03月16日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

指揮者の役割―ヨーロッパ三大オーケストラ物語― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年10月25日

    指揮者のオーケストラの関係について、
    更に勉強できました。
    なるほどと思うことが多々ありました。
    音楽ってほんと奥が深い。

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    Posted by ブクログ 2012年07月15日

    指揮者とコンサートマスターの役割が興味深く書かれていました。
    ウィーンフィルのライナーキュッヒル氏、ベルリンフィルの安永徹氏など、トップの奏者が名だたる指揮者とオケとの橋渡しとして両者の落としどころを素早く判断しながらリードしていく姿はプロ中のプロだと。

    コンマスは単に技術が上手いだけでなく、人望...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月26日

    タイトルからすると硬い技術的な内容が書いているかと思ってしまうが、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、そしてアムステルダム・コンセルトヘボーの3つのオケの約100年に及ぶ歴史を遡るということは偉大な指揮者たちの生々しい実態と音楽のいかなる点が素晴らしかったのかが裏話を豊富に語られていく。実に楽しい。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月31日

    タイトルからして指揮者論なのかな、と思っていたら、著者の思い出も交えたウィーンフィル・ベルリンフィル・コンセルトヘボウの比較論だった。。読み物としてはそれなりに楽しめるかも。

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    Posted by ブクログ 2011年12月08日

    オーケストラ(特に指揮者とコンマス)の裏側が分かって興味深い本でした。
    小澤征爾さんの位置づけが微妙なところがちょっと面白かったです。

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