ミッチアルボムの一覧

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作品一覧

2018/02/16更新

ユーザーレビュー

  • モリー先生との火曜日
    2週間かけてじっくり読み進めた本。
    きっかけは何だったか覚えていない。
    あとから、ベストセラーで映画化もされていることを知った。
    ノンフィクションで、結末は分かっていて、病気を患う恩師との対談とだけ知識はあったものの、読みやすく、過去の記憶をたどったり筆者の思いもよく伝わってきた。

    名言はたくさん...続きを読む
  • モリー先生との火曜日
    母を思い、父を思い、弟を思い、
    自分の注がれてきた愛情の幸せを思い、
    自分の親不孝と、今の何もなさを思う。

    寂しい、と感じた。

    物欲に塗れている自分がいる。
    本当に大切なものに目を注いで来なかった自分がいる。

    「フランス人は10着しか服を持たない」の
    小さなことに幸せを感じよう
    と同じだ。

    ...続きを読む
  • モリー先生との火曜日
    筆者は、ふとした偶然から、大学時代の恩師である、モリー先生を毎週火曜日に訪ねて、人生の色々な話をする、あるいは、恩師の考えを聴くことになる。
    対話は14回目の火曜日で終わる。モリー先生がそこで亡くなったのだ。モリー先生は、ALSを患っていたのである。
    ALSは、ホーキング博士が患っていた病気。身体中...続きを読む
  • モリー先生との火曜日
    電車の中でぼろぼろ涙が零れるのに、どうしても読むのをやめられなかった
    この暖かな気持ちのまま、最後まで読んでしまいたかったから
    『こんな夜更けにバナナかよ』の時も同じ気持ちになった
    表現は人それぞれ
    それでもそこに在るのは愛だったのだろう

    感動のままに感想を書くと、ちょっと臭くなるな(笑)
  • モリー先生との火曜日
    なんとなく毎日せわしなく暮らしていて、満ち足りない気持ちになることもある。
    足りないのは手にいれていないのではなく、自分が大切にしていないだけなのかも、と思わせられた本だった。