モリー先生との火曜日

モリー先生との火曜日

作者名 :
通常価格 838円 (762円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

スポーツコラムニストのミッチ・アルボムは、テレビで偶然、恩師を見かける。モリー先生は、体が動かなくなる難病に侵されていた。見舞いに訪れたミッチにモリーは言う。「憐れむより君の問題を話してくれないか」。毎週火曜日、二人だけの最後の授業が始まった。テーマは「人生の意味」について。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
NHK出版
ページ数
208ページ
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

モリー先生との火曜日 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月03日

    母を思い、父を思い、弟を思い、
    自分の注がれてきた愛情の幸せを思い、
    自分の親不孝と、今の何もなさを思う。

    寂しい、と感じた。

    物欲に塗れている自分がいる。
    本当に大切なものに目を注いで来なかった自分がいる。

    「フランス人は10着しか服を持たない」の
    小さなことに幸せを感じよう
    と同じだ。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月21日

    筆者は、ふとした偶然から、大学時代の恩師である、モリー先生を毎週火曜日に訪ねて、人生の色々な話をする、あるいは、恩師の考えを聴くことになる。
    対話は14回目の火曜日で終わる。モリー先生がそこで亡くなったのだ。モリー先生は、ALSを患っていたのである。
    ALSは、ホーキング博士が患っていた病気。身体中...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    電車の中でぼろぼろ涙が零れるのに、どうしても読むのをやめられなかった
    この暖かな気持ちのまま、最後まで読んでしまいたかったから
    『こんな夜更けにバナナかよ』の時も同じ気持ちになった
    表現は人それぞれ
    それでもそこに在るのは愛だったのだろう

    感動のままに感想を書くと、ちょっと臭くなるな(笑)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月04日

    なんとなく毎日せわしなく暮らしていて、満ち足りない気持ちになることもある。
    足りないのは手にいれていないのではなく、自分が大切にしていないだけなのかも、と思わせられた本だった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月06日

    ALSを患い余命幾ばくもないモリー先生がかつての教え子に施す人生最後の授業。
    死を目前にして、人は何を語れる?
    全身の筋肉が自由に動かせなくなるALS。最近日本でも話題だし、世界的にはホーキング博士が有名なALS患者。
    昔映画を見て感動した記憶があり、原作を知って買ってみた。文章ならではの感動がそこ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月18日

    スポーツ・コラムニストとして忙しい日々を送っていた筆者が、難病に侵されている大学時代の恩師モリーを偶然テレビで見かける。その後、病床の恩師を毎週火曜日に訪れて、死、家族、感情、金などについて授業を受ける。その時の記録が本書。

    死を目前にして身体の自由を奪われた状態で、どうしてモリーはこんな言葉をは...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    人生について。愛について。
    死ぬということ、介護されるということ。

    難病ALSに侵されたモリー先生と、昔その生徒だったミッチ。
    週に一度、モリーの家での話を通じて、大切なものを思い出させてくれる。

    ずっと手元に置いておきたい本だ。

    [more]
    (目次)
    カリキュラム−恩師の生涯最後の授業は、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月18日

    生きていく上で少し迷ったとき、いつもこの本のことを思いだせたらいいなと思った。
    愛についての考え方が素敵すぎる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年03月28日

    「1万円選書」で選んでいただいた、私が普段読まない類いの本シリーズ。

    有名な本で映画化もされているらしいことですが、
    内容は本当に読み応えがありました。
    「生きる」ということ「死ぬ」ということ、
    普段考えないことを、
    ALSで死に向かうもリー先生の姿から考えさせられます。

    最後の方は、かわいいモ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年07月14日

    読んで本当に良かったと思える貴重な本。特に後半の部分は強く心に突き刺さる。人生の意味、家族や友人の意味、働くことの意味など、いろいろ振り返ることが多かった。この時期に読んだことがタイミングとしても良かったのだと思う。「人生に意味を与える道は、人を愛すること、周囲の社会のために尽くすこと、自分に意味と...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています