別宮貞徳の作品一覧
「別宮貞徳」の「十二世紀のルネサンス ヨーロッパの目覚め」「人生を支える聖書のことば」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
初めは、失礼ながらありきたりだな~と思いました。学生時代の恩師と疎遠になったものの、その恩師の余命が少ないと知り、訪ね、残りの時間を一緒に過ごす。そこで、恩師らしく、昔に戻ったようにまた「いいこと」を語ってくれる。
実際、モリー先生がミッチ(筆者)に語る内容は、学問ではなく、人生について。愛が大切だとか、家族の大切さだとか、他人も自分も許せとか。
確かに、死を前にしたモリー先生の精神的な強さ、他人への思いやりは素晴らしいけれど・・・なんて思っていましたが、読めば読むほど、その短絡的な感想が恥ずかしくなりました。
モリー先生は一貫して「愛」について、ミッチに最終講義をしたんだと思いました。そう
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Posted by ブクログ
昔から、病気と向き合うみたいなノンフィクションが苦手だった。
読み終わったあとの感情の持っていき方がわからなかったから。完全に読まず嫌い。
恥ずかしげもなく「愛」を語るモリー先生。
かつて「ILoveYou」を「月が綺麗ですね。とでも訳しておきなさい」と言った夏目漱石を、なんかよくわからんけどTHE 日本人!な感じがいいなぁと思ってたけど、ダイレクトに「愛」を伝えるモリー先生も、それはそれは素晴らしいと感じた。
「いかに死ぬかを学ぶことは、いかに生きるかを学ぶことだ」
人間誰しも遅かれ早かれ必ず死ぬ。
「死」を”諦め”じゃなく”目標”にできたら、人生はより良くなるかもしれないなぁ。
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