別宮貞徳の一覧

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作品一覧

2018/02/16更新

ユーザーレビュー

  • モリー先生との火曜日
    なんとなく毎日せわしなく暮らしていて、満ち足りない気持ちになることもある。
    足りないのは手にいれていないのではなく、自分が大切にしていないだけなのかも、と思わせられた本だった。
  • モリー先生との火曜日
    ALSを患い余命幾ばくもないモリー先生がかつての教え子に施す人生最後の授業。
    死を目前にして、人は何を語れる?
    全身の筋肉が自由に動かせなくなるALS。最近日本でも話題だし、世界的にはホーキング博士が有名なALS患者。
    昔映画を見て感動した記憶があり、原作を知って買ってみた。文章ならではの感動がそこ...続きを読む
  • 愛蔵版 モリー先生との火曜日
    一読目。私はいつも、読んでいる途中でメモなどを取りながら読みます。
    読みたい本は無限にあるし、メモを取らないと忘れるからです。
    ですがこの本は、大事な人の話を目をそらさず聞くように、真剣に、真摯な姿勢で読むべきだと感じましたのでまず一読、読む以外のことをせずに致しました。
    モリー先生のあたたかな人柄...続きを読む
  • モリー先生との火曜日
    スポーツ・コラムニストとして忙しい日々を送っていた筆者が、難病に侵されている大学時代の恩師モリーを偶然テレビで見かける。その後、病床の恩師を毎週火曜日に訪れて、死、家族、感情、金などについて授業を受ける。その時の記録が本書。

    死を目前にして身体の自由を奪われた状態で、どうしてモリーはこんな言葉をは...続きを読む
  • モリー先生との火曜日
    人生について。愛について。
    死ぬということ、介護されるということ。

    難病ALSに侵されたモリー先生と、昔その生徒だったミッチ。
    週に一度、モリーの家での話を通じて、大切なものを思い出させてくれる。

    ずっと手元に置いておきたい本だ。

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    (目次)
    カリキュラム−恩師の生涯最後の授業は、...続きを読む