「宮竹貴久」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/06/06更新

ユーザーレビュー

  • 「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術
    BS日テレの久米書店で紹介されていた本です。
    虫についてとか。
    遺伝子的に同じような行動をとることもあるけれど、個々の環境によって遺伝子レベルで変化することも長期に渡れば可能だということを言っていたのがとても印象的です。
    たとえば、両親も太っている、その環境にいるから太っているというのはあるけれど、...続きを読む
  • 恋するオスが進化する
    本屋で見かけて軽いタイトルに「ふーん」と思っていたのだけど(お気軽進化本って、あるっちゃあるんで)、あにはからんやshorebirdさんの評価が高かったので「ふーん?」と思って読んでみたら面白かった!たくさんの動物行動研究例が出てきてMRK先生の著作を彷彿とさせるが、MRK先生がどちらかというと鳥類...続きを読む
  • 恋するオスが進化する
    昆虫や鳥の性差が、どのようにして生まれたのか。オスが派手な鳥、メスに比べて極端に小さいオス。この手の研究は、ここ10年で目覚ましい発達をしているのか、最新の話題が読め、おもしろい。「交尾」を「セックス」としてとらえ、擬人化することにより、わかりやすくなっているが、これが、人間だったら、男が貢がされた...続きを読む
  • 恋するオスが進化する
    何故生物が進化するか、は分かるようで分かっていない。ここに来て有力になりつつあるのが、「性行動がバネになって進化するのでは」という説だそうです。主に昆虫の繁殖が紹介されますが、受精の際、メスの寿命を縮める目的で毒素も同時に体内に送り込むもの、などここ10年ほどで常識を覆す発見が相次いでいるそう。
  • 恋するオスが進化する
    虫の世界を中心にオスとメスがどう進化してきたのか。
    その関係の同性間の争いや異性との争いなどを通して進化の傾向などをみていく。

    誰とどう争うかで進化の方向性も変わる。
    どのような進化をすべきか、進化をしすぎるとバランスが悪くもなる。

    虫の世界の面白い雑学のはずが、企業にも当てはまる気がしている。...続きを読む