「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術

「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

先送り、死んだふり、パラサイト……ビジネスマンとして不道徳な行動は、科学的に正しい生存戦略。目からウロコの「生き残りの技術」。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2014年06月06日
紙の本の発売
2014年03月
サイズ(目安)
2MB

「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年07月19日

    人間社会での先送りは生物学的には、人間以外の生き物ではあり得ること。先送りが間違っているとは言えないことなどを知ることができる書。

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    Posted by ブクログ 2021年03月19日


    子孫を残せれば、生物学的には成功!

    世間からの目、普通、自分の中の道徳、上司、人間関係など、色々なものに遠慮しながら、空気を読みながら、生きづらくなってしまったヒトへ。

    進化生物学の視点から見てみると、意外となんとかなるかもしんない。後にしよ。今は黙っとこ。あのひとにまかせとこ。生きづらい季節...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月19日

    昆虫や動植物が進化の過程で獲得した形質についてわかりやすく解説した本。

    ところどころで進化生物学の見識からの、人間組織でのふるまい方についてのうんちくが語られるが、必ずしも的を射ているとも思われず、著者が好んで入れたものか、編集方針によるものか不明。

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    Posted by ブクログ 2015年02月08日

    進化生物学の先生がおかきになった本。
    進化生物学自体はダーウィン以降に始まった比較的古い学問分野だが、当初は「生物というのは種の保存のために頑張って生きている」という考え方だったものが、1970年代に主では無く遺伝子が生存競争の中心であるという考え方が生まれた。リチャード・ドーキンスが提唱した「利己...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月14日

    先送りより、昆虫や動物の生態や生き残りをメインにしている

    上司を捕食者、部下をエサに例えていて笑えた

    すぐ結果を出そうとせず、先送りにする事情がわかり、少しホッとした(笑)

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    Posted by ブクログ 2014年09月02日

    子供の頃から生物の生態を書いた本が好きだった。この本もそのカテゴリーの属すると思うけど、表現にちょっと飛躍しすぎかな。
    敵に襲われたら死んだふりをする虫がいるから、上司に難題を投げかけられたら、先ずは先延ばしにした方がイイ。
    うーむ、、、

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    Posted by ブクログ 2014年07月26日

    「進化」ということや、「寄生」と「共生」ということを考えるきっかけにはなる。

    「先送り」や「死んだふり」みたいなことが、生物が生き残るために有利に働くときがあるということが理屈としてよくわかる。

    ただ、いろんなことを現代社会に置き換えすぎるのが少しうっとうしい。(それがこの本の狙いなのだろうけど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月08日

    著者は「死んだふり」の研究で有名な進化生態学の学者さん。昆虫の生存戦略に学ぶサラリーマンの処世術!って無理あるやろ。。。そりゃ足はそっちのほうが多いけど、脳味噌はこっちのほうが大きいし(-_-)

    専門とされてる生態学の話はホンマ面白いんやけどなあ。例えば、ある種の昆虫はいくつかのDNAスイッチを持...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年06月21日

    BS日テレの久米書店で紹介されていた本です。
    虫についてとか。
    遺伝子的に同じような行動をとることもあるけれど、個々の環境によって遺伝子レベルで変化することも長期に渡れば可能だということを言っていたのがとても印象的です。
    たとえば、両親も太っている、その環境にいるから太っているというのはあるけれど、...続きを読む

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