「小田島恒志」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/04/24更新

ユーザーレビュー

  • ささやかながら信じる心があれば
    心に沁みた1冊。
    自分の生き方や宗教について考えさせられる。
    著者は『モーリー先生との火曜日』を書いた人だった。
  • ささやかながら信じる心があれば
    しばらく宗教から距離を置いてきた著者「ミッチ・アルボム」。
    幼い頃よく通っていたユダヤ教会のラビ(宗教的指導者)から
    ある日突然「自分の葬式で君に弔辞を読んで欲しい」と頼まれる。

    信仰心を忘れかけていた自分にラビはどうしてそんな大役を頼んできたのか?
    断る事もできず、仕方無く弔辞の題材を見つけるた...続きを読む
  • ピグマリオン
    ショーが(後日談での弁明を含めて)この話で言いたかったことをざっくりまとめてみると・・・

    ①女性(イライザ)にとっての創造主(ピグマリオン=ヒギンズ)は絶対的であり、強い関係性を持つ対象としては続くが、恋愛対象とはなりえない。

    ②ピグマリオン効果(期待による学習・努力は実る)は存在するが、女性(...続きを読む
  • ピグマリオン
    読みやすかった。ピグマリオンってタイトルがしっくりきた。映画見てみたいけどなんでタイトル変えたのかなあわかりづらいからかしら。
    イザベラに対する扱いって男性陣の性格とかいうよりもなにか時代背景的なものを感じたんだけどどうなんだろう、少し知りたくなった。お芝居だから表現できる作品かなとも思った(文字で...続きを読む
  • ピグマリオン
    映画を先に観ていたので、場面を想像するといつもオードリーヘップバーンが出てきてしまう。
    物語の結末は意外であった。
    私としては映画版のほうが好みである。
    台本形式(?)だが、思いのほか読みやすかった。