人はかならず、やり直せる

人はかならず、やり直せる

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

4.3

18歳でヤクザにスカウトされ、前科7犯。刑務所へ服役中に聖書を読み回心し、現在は牧師として伝道につとめるかたわら日本中の拘置所や刑務所を訪問している著者の、破天荒な人生を描いた感動のドキュメント。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

人はかならず、やり直せる のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いわゆる「ジャケ買い」で買って読んでみたのですが、壮絶な経歴に度肝を抜かれました。作者がこの道に進むきっかけとなったのが「ミッション・バラバ」だそうで、さもありなん、という思いがしました。

    先日ちょっと気になって読んでいた本です。この本を手にとって見たのはいわゆる『ジャケ買い』というやつで『元やくざで前科7犯』という経歴から、立ち直って、現在牧師として活躍されている進藤龍也氏の半生記を綴ったものです。彼の前半生は壮絶の一言で、高校を中退後、『スカウト』をうけて、『少年やくざ』として稼業人一筋の人生を歩み、広域指定暴力団で有名な「S会」(それ以上は書けません)の系列団体の

    組長代行にまで昇り詰めるというある意味、「エリート人生」を送っていた彼の転落のきっかけになったのが「シャブ」いわゆる、覚醒剤で、そのことに関しては詳しくは書きませんが、本の中で綴られている、彼の薬物を打ってギャンブルにのめりこむ描写はまさに狂気そのものでした。

    ですが、3度目の服役のときに出会った聖書がきっかけで、彼は『薬物依存』から『キリスト依存』に転向するのですが、出所後の彼の更正、聖職者への道は苦難そのもので、詳しくはこの本を手にとって見てほしいのですが、読んだあとはすごくすがすがしい気持ちになれます。

    0
    2011年07月31日

    Posted by ブクログ

    中学もろくに通っていなかった元ヤクザの牧師による自伝。
    司馬遼太郎を愛読しているらしく、文章はなかなかのもの!
    その波乱万丈の人生と構成力が相まって、一気に読んでしまった。
    私のような平々凡々な人生ではなく、彼のような堕落の人生だったからこそ、キリストの言葉や愛が深く染み渡ったのかもしれない。
    普段キリスト教に関わらない人も、手軽に触れられる良書。

    0
    2014年07月03日

    Posted by ブクログ

    波乱万丈極まる牧師さんの半生記。
    自らを美化することなく、率直すぎる内容。説法を聴きに行きたくなります。

    0
    2011年08月29日

人はかならず、やり直せる の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

中経出版 の最新刊

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

進藤龍也 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す