ジェーン・エア(上)

ジェーン・エア(上)

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

孤児として、伯母に育てられたジェーンは、虐待され、ローウッド寄宿学校にいれられる。そこで八年を過した後、広告を出し家庭教師として赴いた先に居たのは子供と家政婦だけだった。散歩の途中助けた人物こそ、屋敷の主人ロチェスターであると知ったジェーンは、彼と名門の貴婦人とのロマンスを聞き、胸が騒ぐ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
450ページ
電子版発売日
2012年05月18日
紙の本の発売
1953年02月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

ジェーン・エア(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年02月28日

    何気なく手にして数ページ読むうちに引き込まれた。強く冷静なジェーンに憧れる。謎めいた出来事が後半への興味を強くさせる。面白い!

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    Posted by ブクログ 2012年11月17日

    高校時代に読んで以来、一番好きな本の一つです。大学の卒業旅行でブロンテ姉妹の故郷を訪ねるくらいに好きでした。
    めちゃめちゃ久しぶりに読んだけれど、やっぱり好き。メロドラマチックで、これはどうかな?!ってところもいっぱいあるけれど、ジェーンの意志の強さに惹かれます。

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    購入済み

    映画を見る前に買ってみた

    なお 2012年08月18日

    ちょうど映画が公開になる前に、原作が気になったので購入しました。分厚い文庫2冊は重いので、電子書籍になってて良かったです。値段も文庫より安かったし。内容は回りくどい言い回しや例えが多いなど、古典的で退屈なシーンもありますが、面白かったです。映画よりはやはり原作が良い!

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    Posted by ブクログ 2012年06月27日

    ほんの奥付を見ると、初版が昭和29年。
    私が購入したものが昭和60年56刷。上下共に400円。
    ここに書き込む前に、ネット書店を見てみると、装丁は全く変わらず、値段が約2倍になっていた。
    それだけの時が経ったのだなと少々感慨深いものがあった。

    久しぶりの再読であったが、やはり、時代を超えて残ってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月19日

    高校生の頃に読んだのを、久しぶりに読み返してみたら記憶より面白かったです。前半と後半でリアリズムとロマンとの主義に分かれていると解説されていますが、前半のジェーンと親友との会話が物語全体の基調になっているのが、今になるとわかります。

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    Posted by ブクログ 2011年11月18日

    孤児となり、教育施設ローウッドで育ったジェーン・エア。
    貴族の家に家庭教師として雇われ、
    当主のロチェスターと結婚することに。
    式当日、当主には狂人の妻がいることが発覚して・・・

    現代の昼ドラの原作にもなりそうな内容ではあるが、
    本をまともに読み始めた頃から好きな作品。

    (上下巻)

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    Posted by ブクログ 2010年10月15日

    高校に入ってすぐのときに読んだ本。
    最初は難しい本かなと思ったけれど読み進める内にどんどん物語に引き込まれました。
    静かに強くたくましく生きるジェーンに感動します。
    これからイギリス文学を読もうかなと考えている人にぜひお勧めします。

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    Posted by ブクログ 2009年12月08日

    小学校3年の学級図書にあった文庫じゃなくて、紅色のボロボロの本でした。
    当時10歳の私が読んで何を得たのかは覚えてないけれど、ジェーンみたいにはねっかえりだったから共感して読んでた記憶がおぼろげながらあります。

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    Posted by ブクログ 2011年07月18日

    一番好きな本って聞かれたら…迷うけどブロンテのこの本が出てくるなぁ〜〜♪感想は書ききれないほど。想いが溢れてくる作品です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    孤児のジェーンエアが一人の女性として強くたくましく生きる姿を書いた女性賛歌。リード家での執拗ないじめから学校でのつらい体験、そしてロチェスター氏との出会いを通してジェーンは一人の女性としての信念を持ち、信じる愛を貫こうとする。孤独に生きてきたジェーンの、恐ろしいまでの頑なな強さに胸打たれる作品。

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1~2件目 / 2件
  • ジェーン・エア(上)
    693円(税込)
    孤児として、伯母に育てられたジェーンは、虐待され、ローウッド寄宿学校にいれられる。そこで八年を過した後、広告を出し家庭教師として赴いた先に居たのは子供と家政婦だけだった。散歩の途中助けた人物こそ、屋敷の主人ロチェスターであると知ったジェーンは、彼と名門の貴婦人とのロマンスを聞き、胸が騒ぐ。
  • ジェーン・エア(下)
    693円(税込)
    ロチェスター氏との結婚式の日、式場では意外な真実が暴露される。不気味な女の哄笑、引き裂かれたベール……。狂った彼の妻の仕業だった。屋敷を逃げだし荒野をさ迷うジェーンは牧師の家族に救われるが、ある晩、闇の中から彼の呼ぶ声を聞く。その声に導かれて戻ったジェーンは、失明し不自由な身となった彼と再会し、結ばれる。

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