外天楼
  • 完結

外天楼

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

外天楼と呼ばれる建物にまつわるヘンな人々。エロ本を探す少年がいて、宇宙刑事がいて、ロボットがいて、殺人事件が起こって……? 謎を秘めた姉弟を追い、刑事・桜場冴子は自分勝手な捜査を開始する。“迷”推理が解き明かすのは、外天楼に隠された驚愕の真実……!? 奇妙にねじれて、愉快に切ない――石黒正数が描く不思議系ミステリ!!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
文芸第三
電子版発売日
2012年08月17日
紙の本の発売
2011年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
33MB

書店員のおすすめ

第5回マンガ大賞(2012)ノミネート作品。『それでも町は廻っている』の石黒正数先生の短編マンガです。
レビューを書いてはいますが、出来れば予備知識なしで読んでもらいたいっ!!とにかく構成が凄すぎる作品です!
ストーリーは少年たちが、エロ本を如何に買うかというところから始まります。思春期の少年たちの何気ない日常が、面白おかしく描かれています。しかし、読みすすめていくと…。
読み始めの頃と、読了後に感じるものがまったく違います。しかしながら、1つの作品として違和感はありません。完成された物語に鳥肌が立ちます。読み終わったあと、間違いなくもう1度はじめに戻って読んでしまい、さらに何度も読み直したくなります。読めば誰もが石黒先生を天才だと思ってしまう傑作です。

Posted by ブクログ 2018年12月17日

おもろうてやがて哀しき正統派松竹新喜劇。 ふた昔ほど前の韓国映画のような救いのなさ、あ、たけし映画ぽくもあるか。 軽快に進んで行く物語の中、いきなりエアポケットのようにボディに決めて来るシーンを突き出す。 非情なほど冷徹なコアを抱えながら、珍妙な雰囲気で立ち回るキャラクター達がに非常生き生きとしてい...続きを読む

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