「常識」としての保守主義

「常識」としての保守主義

作者名 :
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作品内容

保守主義とは何か。頑迷に旧いものを守る思想ではない。右翼やタカ派とイコールではない。ましてや、特定の国や人種を排除する偏狭な姿勢でもない。伝統を尊びつつも、柔軟かつ大胆に新しいものを取り入れ、中庸を美徳とする――その本質を、成立の歴史や、ド・ゴール、吉田茂等の代表的保守政治家から学び、これからの可能性を探る。混迷を極める政治状況を考えるうえで必要な視点を提示する、濃厚かつ刺激的な一冊。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
254ページ
電子版発売日
2012年07月20日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

Posted by ブクログ 2012年09月05日

元は自由民主党の機関紙向けに連載されていたとのことで、
"保守"という概念について入門的な観点でまとめた一冊となっています。

それもあってか、非常に理解しやすい内容で、スルッと入っていけました。

- 「左翼」は、社会の変革を急激かつ劇的に推し進めようとするのに対して、
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