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Posted by ブクログ
活躍されてきた偉大な人には心配性が多いらしいです。
心配性ってマイナスばかりではないんだなって事をやさしく語りかけながら教えてくれる一冊。
私は昔は心配性じゃなかったのですか、いろいろな人生経験重ねてく上で心配性度が増してきたような気がする。
嫌だなーとおもってましたが、この本を読んで私だけじゃないんだなと。「心配性バンザイ!」って開き直る事ができました(笑)
90歳を超えた著者の言葉には、やはり重みを感じますね。
『心配事とは一生の付き合い。
どうせなら、「心配事をありがとう。生きるエネルギーが倍増する。嬉しい。」という気持ちで向き合いたい。
「心配事を味方につけること」、それがいい面を発揮しつつ、心配性の性格を変える極意なのである』
という言葉が今の私の心にやさしく灯を照らしてくれたように感じました。
手帳にメモっておこう。(^ ^)
Posted by ブクログ
とても読みやすい本でした。専門的な難しい内容はありません。
[以下は気になった部分の引用]
"こんなふうに、「心配する」という行動は裏を返せば、「幸せになりたい」「平穏な暮らしを楽しみたい」「トラブルやアクシデントを乗り越えて成功したい」といった前向きな気持ちの表れでもある"
“人の感情は意識しなければ「マイナス思考をするようにできている」”
“私たち心配性の人間のなすべきは、心配性の性格を上手に利用すること。心配を「心配り」に変えて、前向きに生きるエネルギーに変換できれば、きっと「心配性って悪くないなぁ」と思えてくるに違いない。”
“「心配性の虫」を封じるには、自分にとってツライ現実を受け容れることがまずたいせつなのだ。”
“そこで、ご提案したいのは、「心配性の虫」が騒ぎ始めたら、「先のことを心配しようがしまいが、明日はかならず、やって来て去っていく」と心の内で唱えることだ。”
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