小田島則子の一覧

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作品一覧

2018/05/25更新

ユーザーレビュー

  • ささやかながら信じる心があれば
    心に沁みた1冊。
    自分の生き方や宗教について考えさせられる。
    著者は『モーリー先生との火曜日』を書いた人だった。
  • ささやかながら信じる心があれば
    しばらく宗教から距離を置いてきた著者「ミッチ・アルボム」。
    幼い頃よく通っていたユダヤ教会のラビ(宗教的指導者)から
    ある日突然「自分の葬式で君に弔辞を読んで欲しい」と頼まれる。

    信仰心を忘れかけていた自分にラビはどうしてそんな大役を頼んできたのか?
    断る事もできず、仕方無く弔辞の題材を見つけるた...続きを読む
  • オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題 「あなたは自分を利口だと思いますか?」
    入試問題を紹介するための本ではなく、設問を使った著者のエッセイ。
    試験問題として、出題者に何を解答すると評価されるのか?
    筆者がなぜ、この問題を選び、何を伝えたいか?
    自分は、この問題に何を思うか?
    そうやって読み進んだ。
    結構アタマがうごいたw
  • オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題 「あなたは自分を利口だと思いますか?」
    突拍子もない「お題」に対し、ああでもないこうでもない、とひねくり回し続ける力、一応のロジカルな説明をつける力、できるだけ多面的に考えることのできる力、一片のユーモアを溶かし込む幅の広さ、といったことに気づかせる本。
  • オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題 「あなたは自分を利口だと思いますか?」
    ライバルおフランスの大学入試資格試験バカロレアの2018年哲学の設問は 1.人文系 文化は我々をより人間的にするのか? 2.経済社会系 芸術に無関心であることは可能か?3.理系 欲望は我々が不完全であることの証拠なのか?だそうです。哲学はバカロレアの必須科目で初日に設定され試験時間は4時間らしいです...続きを読む