「朱戸アオ」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/10/12更新

ユーザーレビュー

  • ネメシスの杖 1巻
    "シャーガス病とは、サシガメという名前の虫を媒体として感染する。サシガメのフンにトリパノソーマという寄生虫がいて、それが人間の体内に入ると、罹患するそうだ。
    久しぶりに読み応え有る作品に出合った気がする。
    この奇妙な病気に端を発した事故があり、その関係者がどんどん死んでいく。医療サスペンス。"
  • リウーを待ちながら 1巻

    ここから始まるパンデミック

    連載当初はスルーしていた作品なのですが、掲載終了が近づくにしたがってその作品世界にグイグイ引き込まれて行きました。
    ありふれた日常、退屈な毎日。
    それがある日ほんの小さなきっかけでどんどん壊れてゆきます。
    次第に広がってゆく恐怖と絶望。
    その中で運命を受け入れる者。使命感を持って抗う者。
    ...続きを読む
  • リウーを待ちながら 3巻
    ヤマシタトモコ先生の花井沢町公民館便りみたいな部分もあるんだけど、こっちの方が断然むごくてリアル。
    閉鎖空間でのほぼ絶望と時間と共に光が見えてくるお話しで妙に現実感がある。
    人の業ってのは、どうしようもなくてどんな時でも自分だけは大丈夫とか思ったり、何だかんだ差別するし、ある意味すごく日本人らしい。...続きを読む
  • リウーを待ちながら【期間限定試し読み増量版】 1巻

    最終話周辺から読んだのですが

    イブニングにて連載中に最終話周辺から読んだのですが、思わず歯を食いしばって読んでいました。気になったので最初から読んでみようと。
    何気なく生きている日常の中に突然放り込まれる非日常の世界、それがもし現実の自分の眼前に現れたら,,,。
    少しづつ失っていく自分の大切なもの,,,。
    あなたはその中で...続きを読む
  • リウーを待ちながら 3巻
    一見するとアウトブレイクのヒューマンドラマと言ってしまえばそれまでなんだが、渦中に身を置きながらずっと平常心で動いている様に見えた原神の死への向き合い方にプロの仕事人としての当たり前さと、感情を持つ一個人としての在り方の表現として、心に迫るものがある。漫画と言うフィクションの中に在りながら、一個人の...続きを読む

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