リウーを待ちながら(1)
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リウーを待ちながら(1)

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作品内容

富士山麓の美しい街・S県横走市──。駐屯している自衛隊員が吐血し昏倒。同じ症状の患者が相次いで死亡した。病院には患者が詰めかけ、抗生剤は不足、病因はわからないまま事態は悪化の一途をたどる。それが、内科医・玉木涼穂が彷徨うことになる「煉獄」の入り口だった。生活感溢れる緻密な描写が絶望を増幅する。医療サスペンスの新星が描くアウトブレイク前夜!!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
イブニング
電子版発売日
2017年06月23日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
91MB

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リウーを待ちながら(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月17日

    自衛隊の演習場を抱える街で、一人の自衛官が病院の前で倒れたことから始まる感染症の恐ろしさを描いた作品。1巻では、最悪の方向へじわじわと事態が進んでいく。感染力、致死率の高い感染症ということが、徐々に判明していく。現実には起きてほしくない展開に、目が離せない。

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    Posted by ブクログ 2020年06月15日

    イブニング連載を読んでいた。
    新型コロナウイルス感染症の流行が始まったころ、この作品を思い出した。
    あらゆる符丁が予言のように描かれている。
    カミュのペストも併せて読みたい。

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    Posted by ブクログ 2018年06月19日

    あらゆる天災に対して無力かもしれないが、事が起こってからでは遅いのかもしれないが、それでも何かせずにいられない、絶望に立ち止まってるだけでは嫌だ、と心を奮い立たせる事が出来るのも人間なんだなぁ…辛い苦しいと言いながらも生きるのが人間かも。

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    Posted by ブクログ 2019年10月19日

    原神の飄々とした解説に反して、知るほどに鳥肌が立つ伝染病の恐ろしさ。
    描かれる人間ドラマがまた緊迫感を加速させて、読む手が止まらずこんな時間に。
    後半のお弁当のシーンには泣かされたけど、そこからのあの展開っていうね!次巻が楽しみ。

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    とら 2019年05月20日

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    購入済み

    パンデミックもの

    Manngayome 2019年04月15日

    はじめてパンデミックを読むので、全3巻の気楽さから購入

    2巻の途中あたりから、
    うーん?と思うことが増えはじめ
    最終的には、プロット組み直してやりなおしてほしいなぁ〜
    になった。
    と、思ったら
    パンデミックもので、同じ作者が描いている漫画が出ているようだ

    そちらを読むかはまだ決...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    ここから始まるパンデミック

    ねこちゃん 2020年06月14日

    連載当初はスルーしていた作品なのですが、掲載終了が近づくにしたがってその作品世界にグイグイ引き込まれて行きました。
    ありふれた日常、退屈な毎日。
    それがある日ほんの小さなきっかけでどんどん壊れてゆきます。
    次第に広がってゆく恐怖と絶望。
    その中で運命を受け入れる者。使命感を持って抗う者。
    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年11月07日

    【もし本当にアウトブレイクが起こったら…】
    リアルじゃないけど現実に起こったらと考えると、今が本当に幸せなんだなと感じます。

    「ペスト」と言うあまり馴染みの無い病原菌。それが「サルモネラ菌」と一緒に人から人へ観戦を続け、1日~2日で人を死に追いやる。

    この横走地域に対する反応、対応が非情に描かれ...続きを読む

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  • リウーを待ちながら(1)
    無料
    富士山麓の美しい街・S県横走市──。駐屯している自衛隊員が吐血し昏倒。同じ症状の患者が相次いで死亡した。病院には患者が詰めかけ、抗生剤は不足、病因はわからないまま事態は悪化の一途をたどる。それが、内科医・玉木涼穂が彷徨うことになる「煉獄」の入り口だった。生活感溢れる緻密な描写が絶望を増幅する。医療サスペンスの新星が描くアウトブレイク前夜!!
  • リウーを待ちながら(2)
    完結
    横走を襲った「悪魔の細菌」は、より狂暴に変質。抗生剤の一切効かなくなった患者に対し、医師たちには為す術が無く、死者の数は激増する。さらにSNS等による悪意・風評の拡散が、人々に精神的な苦痛を与える。これ以上ない絶望的な状況のなか、それでも医師・玉木、原神、そして横走市民は懸命に働き、愛し、そして──。新鋭・朱戸アオによる医療サスペンス、緊迫感横溢の第2巻!!
  • リウーを待ちながら(3)
    完結
    横走市を封鎖した後も感染拡大は止まらず、死者の数は1万人を超え尚も増え続ける。疲労困憊する医師たちに出来ることは、「敗北をよりマシな敗北に、絶望をよりマシな絶望に」することくらいだった。そんな中、横走からの脱走を手引きする者が現れ、その脱走者リストが週刊誌にスッパ抜かれるという事態が……それは更なる悲劇へと繋がっていく。暗闇に光は射すのか? 各所で絶賛された、パンデミック物の新マス...

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