最小限の数字でビジネスを見抜く決算書分析術

最小限の数字でビジネスを見抜く決算書分析術

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
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作品内容

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「仕事に使える会計の本」として好評の『有価証券報告書を使った決算書速読術』著者コンビの第2弾。ケース中心・具体的・実践的「決算書読みこなし術」。
いくら儲かっているのか、どのように儲けているのか、どんな資産があるのか、財務状態は健全か――多くの数字を読むのではなく、少ない数字から企業のビジネスを読み解く法。財務3表のポイントなど決算書分析の基礎知識から、携帯電話大手3社の比較分析、ユニクロとH&M、任天堂やサントリーといった有名企業のケース分析まで。
●目次より
まえがき
決算書を読めない会計士/なぜ決算書を読むのは難しいのか/数字が分かるとビジネスが見えてくる
第1章 決算書を分析するための情報源
1.決算書を入手する
2.決算発表のデータを手に入れる
3.ホームページを読み込む
4.新聞、ブログなどから情報を入手する
5.アニュアルレポートを入手する
6.本、雑誌を読む
7.サービスを体験する
第2章 決算書分析の基礎知識
1.2種類の分析方法
2.効率よく分析するためのテクニック
3.財務3表とセグメント情報のポイント
第3章 時系列分析の基本 NTTドコモの決算書を分析してみよう
1.損益計算書
2.貸借対照表
3.キャッシュ・フロー計算書
4.NTTドコモのポジションと戦略
第4章 競合他社分析の基本 NTTドコモ、au、ソフトバンクの決算書を比較する
1.シェア
2.顧客単価
3.携帯ビジネスの収益性
4.財務健全性
5.キャッシュ・フロー
6.大株主と時価総額
7.各企業が置かれているポジションと戦略
第5章 ケーススタディ 有名企業の決算書分析
case1 日本一のキャッシュリッチ企業 任天堂
case2 勝ち組アパレルの戦略を探る ユニクロ vs. H&M
case3 黒字倒産はなぜ起こるのか アーバンコーポレイション
case4 小が大に勝つための戦略 マンダム vs. 資生堂
case5 企業の未来を分析する パナソニック
case6 非上場の大企業 サントリー
第6章 知的生産力を高める会計の使い方
1.知的生産とは何か
2.決算書分析のポイント
3.分かりやすく伝えるためのポイント
4.各章のキー・メッセージ
あとがき

本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。
・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません
・マーカーは付けられません
・テキスト検索はできません
・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません)
以上ご確認のうえご購入ください。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
240ページ
電子版発売日
2012年05月18日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
29MB

最小限の数字でビジネスを見抜く決算書分析術 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    前半は、決算書入手方法から、決算書の分析方法までを解説。後半は、NTTドコモや、au、ソフトバンクなどの実際の決算書を使い、財務三表を対比しながら評価。最後には、ケーススタディとして実際の会社(任天堂、ユニクロ、倒産したアーバンコーポレーション)の財務状況や、それから垣間見る将来性などの紹介。ここま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月12日

    身近な企業を題材として決算書の分析術を解説してくれてます。
    ドコモ-au-SB / UNIQLOーH&M など比較をしながら業態によって
    どこに注目して決算書から何を読み取るか。また、数字が何を語って
    いるのかが、図解も多用し、文章も読みやすくまとめられております。

    私は、たまたまこの分析...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月18日

    前作に引き続き良作。

    会計を体系的に学んでない人にもわかるように、要所要所ポイントを説明している。まさに本のコンセプト通りだと思う。

    例に出している企業も馴染みのある会社ばかりで、非常に読みやすい点も高評価。また、各社ごとに解説のポイントをはっきりさせているため理解しやすい。


    ビジネスモデル...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    最小限の数字でビジネスを見抜けるようになる本です。

    ■概要
    まずは決算書を分析するためのInputとなるものを整理。

    次に決算書の分析方法の基礎知識を入手。
    分析方法は2種類!その会社を時系列で追う「時系列分析」、
    もう一つは競合他社の同時期と比較する「競合他社分析」。

    次は実際に上記2種で分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月07日

    「決算書速読術」に続く有価証券報告書をベースとした企業分析の好著。典型的な財務諸表からだけの分析だけではなく、有価証券報告書やアニュアルレポートから取れるセグメント情報(事業別・所在地別)や顧客単価等の情報を組み入れることで、より踏み込んだ分析ができることがわかる。

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    Posted by ブクログ 2010年02月27日

    知識無しでもサクサク読めた。
    具体的な企業の事例があってイメージも掴みやすい。
    でもサクサク読んだら忘れるのも早いので、時間を置いてもう一回読んで見る予定。多分。

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    Posted by ブクログ 2009年12月26日

    帯に「決算書からNTTドコモ、au、ソフトバンクの戦略を比較」なんて書いてあるので、ちょっと手を出してみました。

    色々な業界の決算書分析がされていますが、その業界にいる人にとってはそれぞれ分かっているようなレベルかなとは思います。ただ戦略というか特徴がどのように決算書に表れるのか、というのは具体...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月01日

    著者が本書の冒頭で「公認会計士になったからといって、すぐに財務諸表が読めるようになるわけではない。」と言う。
    半年前に読んだ時には、「財務諸表の専門家になるために、たくさんの勉強をしたにも関わらず、それが読めないとは何事か!」と一瞬感じてしまったけれど、公認会計士の勉強を開始した今では、それが良く分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    「情報化社会で最も大切なのは情報の収集・処理能力を磨くことではなく、情報からいかに効率よく価値生み出すかという「知的生産力」です」

    会計士である著者が、決算書からどうしたらそこに隠れている情報を効率的に取り出し、効果的に伝えることが出来るのかを解説した一冊。
    有価証券報告書まるまるつかった解説書を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    著者は、望月氏と花房氏の二人である。たぶん会計士なんだろうが、本書の紹介では
    会計コンサルタントらしい。何が違うのかちょっと個人的には分からないけど(笑)
    中央大学と立教大学の出である。(まぁ、ここらへんはあまり関係ないか)

    決算書、HP、新聞、アニュアルレポート、そしてサービスを実際に受けてから...続きを読む

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