数字とストーリーでわかるあの会社のビジョンと戦略 ビジネスモデル分析術

数字とストーリーでわかるあの会社のビジョンと戦略 ビジネスモデル分析術

ビジネス・実用
1,584円 (税込)

7pt

3.5

・ヤフーがグーグルの検索エンジンを使う理由
・サムスン会長の経営哲学からわかること
・ソニーとパナソニックの復活戦略
・グリーとミクシィのビジネスモデルの違い・・・
気鋭の会計士が「経営者の思想とビジネスモデルのつながり」を立体的に解説。


第1章~5章までは、有名グローバル企業の沿革、経営理念、ビジネスモデル、経営戦略、決算書などを、同業の日本企業と比較しながら分析、その強さの秘密を探ります。またこの比較から、日本企業にとって現在、何が必要なのかも見えてくるはずです。
第6章では本書で取り上げた10企業の数字を分析。
第7章では実際にビジネスモデルを分析する際のポイントを解説します。

たんに数字(売上高、営業利益など)を見ただけでは、その企業のビジネスの本質をつかむのは難しいものです。企業のHPや経営者の発信する情報、各種報道記事などさまざまな情報を「数字」とうまく組み合わせて分析することで、はじめてその企業の本当の姿が見えてきます。本書はその方法をケーススタディ方式で示しました。

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  • 数字とストーリーでわかるあの会社のビジョンと戦略 ビジネスモデル分析術
    1,584円 (税込)
    ・ヤフーがグーグルの検索エンジンを使う理由 ・サムスン会長の経営哲学からわかること ・ソニーとパナソニックの復活戦略 ・グリーとミクシィのビジネスモデルの違い・・・ 気鋭の会計士が「経営者の思想とビジネスモデルのつながり」を立体的に解説。 第1章~5章までは、有名グローバル企業の沿革、経営理念、ビジネスモデル、経営戦略、決算書などを、同業の日本企業と比較しながら分析、その強さの秘密を探ります。またこの比較から、日本企業にとって現在、何が必要なのかも見えてくるはずです。 第6章では本書で取り上げた10企業の数字を分析。 第7章では実際にビジネスモデルを分析する際のポイントを解説します。 たんに数字(売上高、営業利益など)を見ただけでは、その企業のビジネスの本質をつかむのは難しいものです。企業のHPや経営者の発信する情報、各種報道記事などさまざまな情報を「数字」とうまく組み合わせて分析することで、はじめてその企業の本当の姿が見えてきます。本書はその方法をケーススタディ方式で示しました。
  • ビジネスモデル分析術2 数字とストーリーでわかるあの会社のビジョンと戦略
    1,584円 (税込)
    好評の『ビジネスモデル分析術』シリーズ第2弾。 今回は通信、メーカー、流通、家具、保険業界の雄のビジネスモデルをしっかり分析。 AT&T VS. ソフトバンク ナイキ VS. アシックス ウォルマート VS. イオン イケア VS. ニトリ バークシャー・ハサウェイ VS. ライフネット生命 グローバル企業と日本企業を比較分析することで、日本企業にとって今、何が必要なのかが見えてくる!

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    Posted by ブクログ

    類似の会社を、Facebookとグリー、アップルとソニー、サムソンとパナソニックなどが比べてあり面白い。財務諸表と少しの企業理念やIR資料でここまで整理、理解ができるんだとよく分かった。自分でもやってみたい、できるかもしれないとかんじた。

    0
    2014年07月23日

    Posted by ブクログ

    語り口が謙虚で、こちらの姿勢も正される。財務諸表の見方が示されるが、そこから実際のニュースなどで扱われる企業の状況などに見方を敷衍していて面白かった。

    ・情報主体のウェブは「集合知(群衆の英知)」という考え方に基づいています。これは依然として重要な考え方ですが、今後、さらに重要になるのは、「友人知(wisdom of friends)」です。
    例えば、私が東京に行くときに欲しいのは東京に住んでいる友人からのお薦め情報です。米国では平均して月に6.5時間をフェイスブック、2.1時間ほどをヤフーに費やしています。人々が情報を取得するためにどこに費やしているのか。もう既に変化が起きているのです。今はまだ完全にソーシャルの世界に注がれているわけではありませんが、これは時間の問題。必ず変化していきます。
    なぜか。理由は簡単です。人は元来、自然に状況を受け入れながら暮らしているからです。街角やオフィスで友達を見かけたら、何か特別な質問を投げかけるのではなく「元気?」と聞くでしょう。これと同じことで、人が何か特定の事を探し出そうとする時間は生活のほんの一部です。実際は周囲の人々と自然にコミュニケーションする事に、ほとんどの時間を費やしています。
    フェイスブックの利用は、現実の世界で周囲と反応し合うことと同じです。意識的にやる行為ではないのです。
    ―フェイスブック、シェリル・サンドバーグCOO

    ・アップルの製品は、iPhoneとそのアクセサリー、サービスで売上高6兆2450億円(51.4%)、iPadが2兆5161億円(20.7%)、Mac1兆8019億円(14.8%)、iPod4357億円(3.6%)。売上高の国別では、アメリカが断トツの36.7%、ヨーロッパ23.2%、日本6.8%、アジア21.3%、アップルストア12.0%。
    →著書内ではソニーと比較されているが、アップルは「iPhone」「iPad」「iPod」「Mac」のみしか製品が無い。極限まで絞り込まれているこの構成をどう評価するか。

    ・iPadを買っても、液晶パネルがIGZOとは限らない。新型iPadには、シャープ製のIGZOと韓国サムスン電子などが作るアモルファス液晶という2種類のパネルが混在しているからだ。それが消費者に分からないよう、アップルは性能で勝るIGZOの解像度をわざと落としている。
    なぜそんな面倒なことをするのか。それはいみじくも奥田が言ったように、IGZOがシャープにしか作れない「オンリーワン」の液晶だからだ。
    →4Kもそうだが、更に美しい画像のTVに、どれだけのニーズがあるのか。それなら、目に優しいノートPCなどの方が、消費者に求められているのではないか?

    0
    2013年12月29日

    Posted by ブクログ

    会社から送られてきた本。

    印象としては、成長している企業分析のまとめ本という感じ。

    意見ではなく事実に関してピックアップしてあるので、もし該当企業があるのであれば、時間短縮できる。

    0
    2014年08月25日

    Posted by ブクログ

    ◆企業分析のための情報収集ツール
    ①サービスを利用する
    ②本を読む
    -業界地図
    -公認本(社長の著書など)
    -分析本
    ③インターネット

    ◆分析ステップ
    ①ビジネスモデルを理解する
    HPなどで簡単にどうもうけているのか、サービス内容は何かを理解する
    ②分析本、公認本で企業の背景を知る
    経営理念や創業者のストーリー、競合優位性などを知る
    ③財務分析をする
    競合他社と比較して、特異な数値を把握する。またそれがなぜかも分析する。
    ④成長ストーリを把握する
    今まで分析してきたことをもとに、これまでの成長ストーリーを整理する。
    ⑤有報、アニュアルレポートを読む
    今までの分析をもとに、生きた財務分析を行う

    0
    2013年07月03日

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