浅倉秋成の作品一覧
「浅倉秋成」の「ショーハショーテン!」「六人の嘘つきな大学生【プラス1】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「浅倉秋成」の「ショーハショーテン!」「六人の嘘つきな大学生【プラス1】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
今のミステリーってここまでやらないといけないのかぁ、というのが最初の印象。
ほんの細かい要素にも伏線回収と呼べる描写を入れて、読者に対する印象を二転三転させて……作るのが大変そうな話だなぁと思った。
もうここで終わりでいいんじゃないの? と思ったところで本のページを確認するとまだ半分ほど。
そこからまた読者の視点がひっくり返される。
間違いなく面白かったんだけれども、どちらかというと感心の方が抱いた感情としては大きかったかも。
これ以上に伏線を意識した小説はないなと思いつつも、伏線を意識させられすぎると、読者としてはこれが作られた物語だという認識が強くなりすぎて感情移入はしにくくなるのかもしれ
Posted by ブクログ
どこか分かるような、でも分からない、分かりたくない!!
1. デスゲームの話
自分に嫌な人ができた時に、この物語の主人公のように考えれば、そして実際に行動を起こせば、自分の辛い状況を改善させることができるのだろうか。主人公のようにここまで大きなことはできない(というかそんな最悪な最終手段は避けなければいけない)と思いつつ、他のことに熱中することで、嫌な現実も気にならなくなるなら、どんなきっかけであれそんな道を見つけられるのは良いことかもしれないと、途中までは思っていた。けど、実際にそれでデスゲームをやめるわけではなく、結局実行してしまっているし、なおかつ主人公が意図しない形でターゲットが死ぬ
最近少しずつお笑いの漫画も増えてきた感がありますが、高校生2人、しかも割と初心者、というのは初めてで、楽しく読ませていただきました。
少年漫画らしくそれぞれ天才的な分野とポンコツな分野があって、2人で力を合わせてお笑いに挑むのですが、そのプロセスがすごく少年漫画らしく熱くてかっこいいです。
小畑健さんの絵も久々に見れて嬉しかった〜。