浅倉秋成の作品一覧
「浅倉秋成」の「ショーハショーテン!」「六人の嘘つきな大学生」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「浅倉秋成」の「ショーハショーテン!」「六人の嘘つきな大学生」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
構成が面白かった。
1人ずつ「犯人」の候補から消されていく構成だったり、一人一人の証言の中にも伏線がありつつ、
二転三転する展開にのめり込んで一気読み。
朝井リョウさんの『何者』を読んで日が浅いので
同じ系統かと思いきや、こちらはかなりミステリー要素強め。『就活』そのものに対する疑問への斬り込み方や人の善悪など、作者が訴えたい真相に触れられた気がする。
採用担当に憧れの気持ちがあった私はいったい、、笑 私まで抉られた。
未熟な学生に、完全な人間だと崇められたかったのだろうか…
がっつり就活を経験した当時は、採用担当者が『会社の代表』のような佇まいで、本当に輝いて見えていた。
特に航空業界
Posted by ブクログ
伏線の回収が分かりやすく且つ学校ものということで読みやすく、ミステリー初心者には大変オススメの1冊だと思った。
正直優里の人格は終始共感は全く出来なく、3人も殺めているのに罰が無いのはモヤモヤするのはあるが、自分のこのような、罪を犯したら絶対にそれ以上の罰を与えるという考え方は見直さないといけないなとおもう。
結末は上記のような締め方でもあったので、自分の学生の時の教室での過ごし方は良かったのか悪かったのかと振り返る時間になれた。
あと垣内は白瀬のことを基本会話の中では「白瀬」呼びなのになぜか心の声?では美月呼びなのか謎だった。しかし、最後に「美月」とついに呼んだことで、元々恋心があったのかな