浅倉秋成の作品一覧
「浅倉秋成」の「ショーハショーテン!」「六人の嘘つきな大学生【プラス1】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「浅倉秋成」の「ショーハショーテン!」「六人の嘘つきな大学生【プラス1】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
面白かった。読み始めたと思ったらあっという間に読み終えてしまった。
ただ、中学生の頃に読んだ湊かなえの『白ゆき姫殺人事件』(集英社)がある意味でトラウマすぎて、ついつい「語り手が犯人なのでは?」と思いながら読んでしまったため、自分で自分をミスリードしてしまった。
また少しずつ真相が明らかになるかと思いきや、その「真相」もあくまで「」付きのものにすぎず、真相が二転三転していくので読む手が止まらない。
ラストも、「波多野だって例外ではない」と読者に強烈なカウンターパンチを決めてくるので、個人的にはある意味スパーンと気持ちの良い終わり方だと思う(逆に余韻を感じて気持ち悪く感じる人もいるかもしれな
Posted by ブクログ
グループディスカッションのメンバーになった6人。このうち一人が内定。グループ内で自分以外の人に投票して決める。
それぞれの名前が書かれた封筒が届く。それぞれのばらされたくない過去が書いてあり…。
そういうことだったのかと、何回か思わされた。
最初は青春ですね。誰も腹黒くなく、いい就活生。
みんなの過去をばらす手紙が。
これによって、グループ内投票結果が揺らぐのが面白い。
順番に裏の顔がばらされていく。
会社に相応しい人を選ぶ場が、過去にあくどいことをしてたやつを蹴落とす場に。
どんな会社の採用グループディスカッションだよ、とツッコミ入れたくなりますね。会社側の人事たちは、何も対