筑摩書房の検索結果
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落語の聴き方楽しみ方
「私はどこ迄行ったら満足出来る女なのでしょう。……」(兄宛書簡)。処女小説「かやの生立」ほか、戯曲、コント、童話等36篇収録。 -
ウェブ進化論――本当の大変化はこれから始まる
インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=チープ革命と技術革新によりネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係に大きな変化が生じている。ブログに代表されるネット参加者の急増とグーグル等が牽引する検索技術の進化は「知」の世界の秩序を再編成し、ネット空間に蓄積された富の再分配が全く新しい経済圏を誕生させようとしている。このウェブ時代をどう生きるか。オープンソース、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質を捉え、創造的・積極的に対処する知を探る、待望の書。 -
アニメ文化外交
世界はこんなに日本が好きだ! ミャンマー、サウジアラビア、イタリア、スペイン…。日本のアニメは、想像を超えて世界に広がっている。本書では、日本のアニメが世界でどう愛され、憧れの的になっているかを、現地の声で再現。このアニメ文化を外交ツールとして積極的に活用する意義を論じ、そのための戦略をも提示する。 -
新版 空気の教育
300万部突破の『思考の整理学』の著者による独自の教育論 言葉による注意や指導ではできない 本当に人を成長させる方法とは? 家庭や学校で人を育てるための普遍的なヒント満載 教育に大切なのは「空気」である。家庭には家風、学校には校風、会社には社風──営みのあるところ、必ず空気や雰囲気が生まれ、これが心の深いところへ作用し人を成長させる。お茶の水女子大学附属幼稚園園長を務め、『思考の整理学』でも知られる著者の教育論的エッセイ。「ゆっくり急げ」「苦労は買っても」「忘れる」など普遍的で今でも心に響く教育への道しるべ。 解説 カヤヒロヤ カバーデザイン カヤヒロヤ(コニコ) カバーイラスト 高橋由季(コニコ) 【目次】 1ゆっくり急げ マラソン 長い目 かけっこの教訓 汗を流せ 苦労は買っても 転校 2家庭のしつけ 家風 スミマセン お寺の柏手 金銭的 血のめぐり 3子を育ててこそ 給食の思想 お母さん、早く起きて さびしさ きく耳 “先生”のマナー 青い鳥 4ちょっぴり不幸 モミジとブドウ かわいい子の旅 質実剛健 寄宿舎 パブリック・スクール おそるべき幸福 5逆説 勉強部屋 忘れる 三尺の影 6聖域 ことばを大切に 自分勝手 イメージ・トレーニング 親の期待 家庭と学校は聖域 7勲章 あまりにも否定的 サクラ切るバカ 笑い 本日は晴天なり キビダンゴ ホメル先生 8空気の教育 学校に校風、家庭に家風 文庫版あとがき ぼくの家族の空気 カヤヒロヤ -
手話の学校と難聴のディレクター ――ETV特集「静かで、にぎやかな世界」制作日誌
東京都港区には、日本でただ一つの、「日本手話」を第一言語とした教育を行うろう学校がある。その名は「明晴学園」。2017年の春、この学校の子どもたちを主人公にしたドキュメンタリーを撮影するために、一人のTVディレクターがこの学校を訪れた。実は彼女も難聴者だ。聞こえる人と共に仕事をするなかで、様々な葛藤を抱えていた。「「共に生きる」はきれいごと?」「私は社会のお荷物?」。難聴のディレクターが手話で学ぶ子どもたちの姿を通して日本社会の現実と未来を見つめた、一年間の記録。 -
痕跡本の世界 ──古本に残された不思議な何か
古本の中には、元の持ち主によるメモ、付箋などが残っていたり、手紙や写真が挟まっているものがある。著者は様々な痕跡からドラマを夢想する。童話集に挟まれたラブレターから二人のその後を、女学生の名前から百合的なドラマを……。そして痕跡本を持ち主に返す旅に著者は出かけ、持ち主に会うことに! 「痕跡本」を通して本と人との関係性を考える一冊。 -
何のための「教養」か
「教養とは何か」「教養を身につけるとはどういうことか」古今東西繰り返されてきた問いに、教養の力で人々の合意形成を図ってきた“地を這う哲学者”が真正面から取り組む。すぐれた選択を導く知、思慮深さとは何か、考えてみよう。 -
スポーツを仕事にする!
スポーツには「する・みる・ささえる」の三つの側面がある。今や「ささえる」のプロが多く活躍する時代になった。気鋭のスポーツジャーナリストが、急増する大学のスポーツ関連学科や、急成長する職業の「今」をレポートする。 -
平和をつくるを仕事にする
ウガンダやコンゴでの子ども兵への社会復帰支援などを資金ゼロ、人脈ゼロから始めたNGO代表が語る、今世界で起きていること。そして私たちにもできること。 -
島津家の戦争
鎌倉時代から650年にわたり薩摩の地を治めてきた島津家。その私領である都城島津家は4万石に多数の武士を抱え、藩の中で特殊な地位にあった。その都城島津家が残した日誌をはじめとする多数の史料から、明治維新とその後の日本の近代化を主導した薩摩藩の実像、都城島津家の君主と家臣団の知られざる物語が浮かび上がる。薩摩から見たもう一つの日本史、迫真の歴史ノンフィクション。 -
週刊誌風雲録
昭和31年、新聞社系が独占していた週刊誌に「週刊新潮」が参入したのを皮切りに、出版社系週刊誌の創刊が相次ぎ、週刊誌界は各誌が部数を争う戦国時代の様相を呈する。「週刊朝日」の扇谷正造、「週刊新潮」の斎藤十一らの編集者、トップ屋として名を馳せた草柳大蔵に梶山季之など、週刊誌が一番熱かった時代の群像を貴重な証言とゴシップたっぷりに描く。 -
アイドルになりたい!
アイドルになるために必要なものって、何だろう? アイドルとしてブレークするには、どうすればいい? 仕事の中身から、これからのアイドルまで、大切なことがぎっしり詰まった、初のアイドル入門本。
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