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Posted by ブクログ
小谷野氏のエッセイとして読んだ感じですかねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
「もてない男」も読んだんですけれども、何も覚えちゃいない…僕的にはこの作品の方が面白かったような気がしなくもないですねぇ…。
便所飯ですか…僕はしたことありませんけれども…てか、僕が学生の頃にはこのような単語は無かったように記憶していますねぇ…。
読んだ割にはあまり内容の方を覚えていませんけれども(!)時たま現れる小谷野氏の所感とか、学生時代のエピソードなんかが面白かったですねぇ…。
あとは孤独を描いた作品群ね! 読みたい本がまた増えたナリ…アメリカ人やら、あるいはイギリス人なんかでもいいんですけれども、孤独を感じるものなのか?? そして、その孤独とは日本人の感じるものと同一のものなのか?
答えを見つけるべく小谷野氏が挙げた作品群を読んでみたいと思いましたねぇ…。
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー
Posted by ブクログ
太字でフロムのバカ!と書いてあって、これは悩める文学青年あるあるなのだろうか。笑ってしまったが、誤読したのはお前だろうと思う。ちくまプリマーなだけに、もっと人生の早い時期、出来れば高2くらいで読みたかった。それなら親への過剰な期待も、早めに諦めがついていただろう。本書にある、「グランド・フィナーレ」の引用のあたりで述べられている「友人知人からの全否定の怖さ」というのがいまいちよく分からない。作中に出てくるロリコンが、自己肯定して全く反省してない怖さなら分かるが……。これは、私が全否定をしてしまう側の人間だからなのかもしれない。とりあえず笑える部分もあったがためになる部分もあった。徒然草と、吉村昭(某ツイッタラーが吉村昭を推してたのは彼が著者と同質の孤独を抱えてたのだとわかった)と、大江健三郎を読んでひとりぼっちに耐えようと思う。
Posted by ブクログ
あまり論考という感じはせず、友達の有無やらなんやらについてのエッセイ集って感じ。
僕は結構著者の本が好きで、『バカのための読書術』なんか名著だと思っているのだけど、本書に関してはちょっと食い足りない感があったかな。
まあプリマー新書なので当たり前と言えば当たり前なのだけど。
(いやしかし、高校生あたりが読むにはレベルが高すぎるようには感じた)
僕の「食い足りない感」は、もうちょっと「ほう。そんな発想もあるのか」という新発見が少なかったことに起因する。
でもこれは単に、友達についての感性が著者と似ているからのような気がする。
「(友達との)つながり至上主義」にどっぷり浸かっている人にとっては、結構衝撃的なことが書いてある、そして、救いの書となる・・・のかもしれない。
Posted by ブクログ
・全く「友達がいないということ」について書かれてない本。何故この著者が30過ぎまで童貞だったかについてすら書かれてなくて、ただこんな本を書くならそうでも仕方なかったんだろうなとだけは伝わってくる。
・結局友達がいない誰かがこの本を読んでも何にもならない。評論のつもりなのか、どの小説家、思想家には友達がいなかったようだ、否、沢山いたようだ、とウジウジ言い続けるだけ。
・唯一見所かと思えるホモソーシャルについても、ホモっ気が無いと友達が作れないのかなどの結論に達する事なく不完全燃焼。
・繰り返すけどこんな本書く人間は友達いなくて当然だわ。「この人友達いないんだ…」って思われるリスクを背負ってまで読む必要無し。いや、俺は沢山いるよ友達…
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