「山脇直司」おすすめ作品一覧

「山脇直司」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2014/07/18更新

ユーザーレビュー

  • 社会思想史を学ぶ
    本書は、社会哲学を専門とし

    現在は、東京大学教授であるである著者が

    近代以降の社会思想史について紹介する著作です。


    著者は「近代主義の見直し」という問題意識の元に

    まず、80年代以降の思想界における混乱をコンパクトに解説。

    続いて、ヘーゲル、アダム・スミス、ダーウィンなど

    ...続きを読む
  • 公共哲学とは何か
    丸山真男の言う「タコツボ型」の日本の学問状況を、「ササラ型」に持っていこうという試み。筆者らが、その中心に据えようとしているのが「公共哲学」。このガイド本を片手に、思想の冒険をしてみたいな、という思い。
  • 公共哲学とは何か
    この本が必ずしも「公共哲学」の教科書ではなく、「山脇公共哲学」が記されていることに注意したい。
    学問とは、それを構築しようというプロセス(試行)こそが学問なのだから、歴史上の様々な人物の思想・主張の各々を、「公共哲学的」であるか否かなどと批評(評価)する作業は、あまりエキサイティングには思えない。
    ...続きを読む
  • 公共哲学とは何か
    公共哲学への入門編で、たしかにですます調てわ平易に解いているのですが、もう一度、キチンと行間を睨みながら読んだ方がよさそう・・・
  • 公共哲学とは何か
    CSRのサイトで、著者である山脇直司氏の名前と、「公共哲学」なる言葉を見つけ、本書を選んで読んでみた。
    「公共」という観点からは、社会学のフィールドのイメージが濃いが、本書で指摘される通り、社会学では、「価値」や「正義」の問題は扱わないのだろう。現実社会の分析のみならず、世の中がどうあるべきかを問う...続きを読む