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Posted by ブクログ
英語を話してるつもりでも、ついつい日本語の表現をそのまま英語に訳して話してししまうことがある。そんな日本人の英語あるあるをかるーい感じのトーンで面白楽しく紹介してくれる一冊。
なんだかんだ英語はしっかり勉強してきたつもりなのだが、以下の一節は一本取られた気がする:
A: Do you know Tokugawa Ieyasu?
B: Of course not! He’s been dead for more than 400 years.
Aの発言は日本語の「知っている」と、英語のknowの微妙な意味の違いからやってしまう英語の間違いだそうだが、すいません、知らずに盛大にやらかしてたことに気づかせていただきました。。。
日本人の表現の仕方にも参考にな
英語力はあまり自信がないが、英語の解説本を買うことが多い。
この本は、ネイティブの表現ばかりでなく、日本人の表現にも、このように表現していたのかが、参考になった。
Posted by ブクログ
ある程度英語話せるなら読むことをおすすめする本。
1つ抜粋すると、”what’s the matter with you?” は相手の態度や言葉が気に入らないとき、「どうかしているんじゃないのか?」という意味になり、”what’s the matter?”は、いつもとは違う様子の人に、「どうしたの?」と問いかける表現になる。
ある程度話せる人が間違えるのと、全然話せない人が間違えるので、相手の受け取り方は変わるだろう。
前者であれば意図せず急に相手を不快にさせないように覚えた方が良さそうだ。
後者なら正しい表現を覚えるより、出川のような臆さない心と、積極性が何より大切だとは思う。
Posted by ブクログ
日本の英語教育は読み書きが主流で、話す勉強はほとんどないに等しい。つまり、むつかしい論文は読めても、外人相手の簡単なコミュニケーションすらおぼつかないというアンバランスな状況です。それは、英語を教える英語教師の半分以上は、おそらく字幕なしの映画を理解できないという質の問題に起因しています。文科省は、英語教育の現場に必ずネイティブスピーカーを配置するように早急に指導変更するべきです。
そこで、本書のようなネイティブからみて不自然な日本人英語を指摘する需要があるわけです。
本書で取り上げられているよくある間違い例として、
・わたしたち=WeよりもYouがあっている場合が多い
・knowの使い方
・getとtakeの違い
・ドンマイは使用不可(Never mind)
・口説く=hit on someone
・almost(副詞)とmost(形容詞)の違い
・否定語の位置
・同僚=a friend from work
・mind ~ingとmind ifでは意味が違う
・Let's go Dutch(割り勘)は差別表現
・can't help ~ingは無意識にしてしまう have toは必然性がある
・out of orderは公共性のあるものの故障のみ
・ホームページはwebsite
・nowadays, these days ,todayは現在文でしか使えない(recentlyは過去形と現在完了形で、 latelyは現在完了形のみ)
・~するのを諦める=give up on the idea of ~ing
・飛行機、船、バスや電車など中で立っていられる大型の乗り物にはget on、タクシーや車はget in
・健康を維持=stay healthyで keepは古い英語
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