高大接続改革 ──変わる入試と教育システム

高大接続改革 ──変わる入試と教育システム

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

2020年度から大学入試が激変する。従来の知識・技能型、得点重視の一発勝負試験から、主体的・協同的に学ぶアクティブラーニングの導入が前提とされる。塾や予備校は沸き立ち、中学や高校の現場は大混乱。この入試改革は文科省が進める高大接続システム改革の一環。そもそも高大接続とは何だろうか。塾や予備校に通わなければ、大学を目指せなくなるのか……。気鋭の教育ジャーナリストと、「学習学」を提唱し実践的な学びを指導してきた人気大学教授がタッグを組み、これから起こる教育改革の本質を解説。新制度に立ち向かうために、学校や家庭でできる対策を徹底指導する。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2016年10月28日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

    Posted by ブクログ 2016年10月24日

    <目次>
    第1章  2020年の大学入試
    第2章  偏差値で人生が決まる~身も蓋もない学歴論
    第3章  本間先生に聞きたい。アクティブ・ラーニングQ&A
    第4章  高校生までにできること
    第5章  大学のアクティブ・ラーニング

    <内容>
    タイトルよりも中身の本。入試の変化の部分と高校、大学の授業に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月13日

    今後日本が世界で生き抜いていくためには、主体性を持って多様な人と協働できる人材の育成が必要不可欠です。従来通りの受動的な学びでは人間力が低下し、それがそのまま国力の低下へと直結するとも考えられています。
    ここまでは私も賛成できるのですが…
    本書は高大接続改革について述べられているため、高校と大学の教...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年05月17日

    前から気になっていた1冊。
    山内氏の、全国の高校や大学を回られた経験に基づくご指摘は的を射ていると思う。
    今朝の新聞でも、また新たな大学入試の話が話題になっているので常に最新の情報に留意していかねばならないが、今後の学生像を思い描くためには、読んでおきたい1冊。
    ・・・大学生って、いまは大変なんです...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年12月25日

    本書の特徴は、高大接続改革後に取り組むべきことについて、学ぶ側の目線でわかりやすく記述されていることにある。まず政策を概観している。18歳人口の減と大学の収容定員の増の関係性から生じる膨大な問題の一つの処方箋として、高校テスト・大学テストが設けられるという。高校テストでは思考力・判断力・表現力を問う...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年12月19日

    読んだ感想)入試制度は本当に変わるのか?ウヤムヤになりそう。
    塾や予備校が新しい入試制度に対応した講師陣を揃えたりするのだろうか?疑問。
    親の意識が変わる?
    高校の学びが変わるのだろうか?変わらなさそう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月29日

    最近話題の大学入試改革を、これから受験を迎えようとする親御さん向けに説いた本、という感じ。
    アクティブ・ラーニングを唱道する立場。
    その可能性についての話は、ある程度納得する。
    ただ、結局、企業は偏差値で採用を続けるのだろうし、偏差値による大学の序列化はなくならない、とすると、大学入試に莫大なコスト...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年10月18日

    2016/10/9 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2016/10/14〜10/17

    最近盛んに言われ始めた「高大接続」。全く無関係ではない仕事だし、子供が改革のどのタイミングで関わるのかも知らなかったので、大変勉強になった。しかし、アメリカのシステムを真似るのは良いんだけど、社会的な情勢が彼...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています