「獅子文六」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/12/15更新

ユーザーレビュー

  • 青春怪談
    この小説1954年に新聞連載されたもの。今の世と違和感を感じない恋愛模様、獅子文六の手腕はさすがです。ロマンティックで洗練された物語で最後まで飽きずに楽しめた。帯や解説にある通りクールボーイミーツドライガール、若い二人と周りの大人たちを巻き込んだ超絶ドタバタ恋愛劇。あー面白かった!私は船越トミ子を越...続きを読む
  • 七時間半
    いやぁ~面白かった!
    ぶらぶら本屋を行ったり来たり彷徨うこと3時間(笑)
    書店員さんの熱烈なオススメで手にしたのだけれど、
    コレは読んで良かったなぁ~。

    1960年に書かれたとは思えない、
    (昭和35年といえば、東京オリンピックが開催される4年前で、JRがまだ国鉄で、東海道新幹線もなく、ビートルズ...続きを読む
  • 娘と私
    この父親、子供が小さいのに離れて暮らすと独身に戻ったように気楽になったり、生計が立たずまだ勉強したいと思ったり、30代はまだ子供だ、みたいに自分で言って、共感できるわー。子供が産まれたからって大人になるわけではない。育児ノイローゼの親は読んで気楽になってほしい。でも、再婚した妻と新婚旅行の夜に避妊薬...続きを読む
  • てんやわんや
    平松洋子によると、獅子文六 敗戦三部作の一つ。主人公 犬丸順吉が、戦後、流されるままに伊予 宇和島近くの相生町に居候して過ごす 1年間を描く。花兵は言うまでもなく、勘左衛門、越智、拙雲といった脇を固める登場人物が誰もかれも個性的で、土地の風俗や食べ物、言語とあいまって独自の小説世界を作り出している。...続きを読む
  • 悦ちゃん
    ※NHK土曜時代ドラマ「悦ちゃん 昭和駄目パパ恋物語」についてのレビュー。
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