世界をよくする現代思想入門

世界をよくする現代思想入門

作者名 :
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作品内容

難解で役に立たないと思われがちな「現代思想」。しかし、それらの思想が、どんな「目的」を持って、どういう「道筋」や「思考の技術」を使って展開されているのか、を見ることによって、「難解さ」は解消し、「役に立たない」という批判は誤解にすぎないことがわかるでしょう。本書では、「現代思想」によって、「幸福」や「よさ」を追求するための技術を解説し、それが日々の生活の中で使えるようになることを目指します。繰り返して参照するのにも便利な「ブックガイド」「キーワード解説」付き。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
ページ数
269ページ
電子版発売日
2014年08月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

世界をよくする現代思想入門 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2010年10月09日

    休日の朝、テレビを見ながら読める本。個人的にはウィトゲンシュタインやソシュールについて書かれている箇所が好きです。あと、付録のブックレビューがすごい。入門本として挙げられている新書をどんどん読んでみたい。次はソシュール。デリダについての記述もある「カルチュラルスタディーズ入門」(ちくま新書)も面白い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月24日

    普遍的な真理をあきらめた現代思想が目的としていることを、それぞれの思想についてわかりやすく説明しようとしてくれている。おもしろく読んだが、いろいろなことが書いてあって、読後しばらくたった今となっては、内容をあらかた忘れてしまった。ただ、こういった本を時折頭に通すようにするのは悪いことでないと思う。

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    Posted by ブクログ 2014年05月14日

    細部の理解なしには到底把握したことにはならないのが哲学であり、現代思想全般だということを改めて思い知らされた。ざっくり教えてくれようと意図されたこのような書物の大方が、最初は「優しいおじさん」がそっと手をとって歩いてくれているのが途中から「そんな甘いもんじゃないんじゃい、おりゃー」と豹変して振り回し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月14日

    これは良書。

    タイトルの通り、構造主義やポストモダニズムに代表される「現代思想」を扱った一冊です。現代思想と哲学の違い、現代思想の誕生と変遷、その未来までを扱っています。レヴィ・ストロースやハイデガー、アガンベンといった有名どころの思想もわかりやすく説明しており、現代思想の概観をつかむにも好適でし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月28日

    タイトルが結構自己啓発臭がするけれど、そういう本ではない。同級生にデリダの脱構築の概念がうまくつかめずに苦労しているという話を彼にしたところ、この本を薦めてくれた。薦めてくれてありがとう。かなり目から鱗が落ちる部分があった。この本は哲学と現代思想を分けて、そのうちの現代思想について非常にわかりやすく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月30日

    [ 内容 ]
    難解で役に立たないと思われがちな「現代思想」。
    しかし、それらの思想が、どんな「目的」を持って、どういう「道筋」や「思考の技術」を使って展開されているのか、を見ることによって、「難解さ」は解消し、「役に立たない」という批判は誤解にすぎないことがわかるでしょう。
    本書では、「現代思想」に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「哲学」と「現代思想」の違いから始まり、フッサールからハーバーマス、デリダあたりまでをザックリ分かりやすく開設してくれる。しかし、あまりにも分かりやすいため、後読感は薄い

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    Posted by ブクログ 2019年02月27日

    現代思想の入門書です。ただし、ソシュールの言語学からレヴィ=ストロース、ドゥルーズやデリダといった人びとの思想の内容を紹介することよりも、彼らの思想がどのような「目的」を持っているのか、というところに焦点を絞った内容になっています。

    「現代思想」は、「哲学」とは異なり、目的を離れて正しいかどうかを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    現代思想と哲学の違いや、現代思想の流れを順序だてて解説してある。浅く、ものすごく広く書かれてある。ゆっくり読みたい一冊。

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