難解な本を読む技術

難解な本を読む技術

作者名 :
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作品内容

フロイト、ラカン、ウィトゲンシュタイン、デリダ、ジジェク……。偉大な哲学者たちの難解な思想を、読書を通していかに自分の中に取り込み血肉化するか、その技術を紹介する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2013年12月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

難解な本を読む技術 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月04日

    良書。
    本のタイトル通り、難解な本に挑戦したい方や心が折れそうな方におすすめ。そのような本を読むためには読書ノートにメモをしながら時間をかけて読むのが大切である。本を読むだけではなく、読み終わった後に身体に染み付いているのかがいかに大切かが痛感させられた。自分の読書の仕方を再確認したい。また、第5章...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月07日

    本を読んでいるときに感じることがある、「言い回しが難しくてうまく理解ができない」というような状況をなんとかしたくて読んだが、それをパターンごとに分け、それぞれの対処法を示してくれていたので個人的には大当たりだった

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    Posted by ブクログ 2015年02月24日

    巻末の難読本リストは読んでるだけでも頭が痛くなる...。難しい本を読むには読み手の準備しだいと痛感。読者に考えさせる「開いている本」と、著者の結論がはっきりしている「閉じている本」の区別。1章ごとに論理を積み上げていく「登山型」、単に情景を楽しむ「ハイキング型」の違い。これらを知るのが読む前提。あと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月23日

    読書をするのに技術は必要か?⇒あった方が良い。では、難解本には?⇒必要。
    難解といわれる本にも人気があるようで、読み始めて、分からないのでやめてしまう。理解できなかったことが多い。読むための準備をして、スキルを少し身につければ、抵抗なく読み勧めて、理解しやすくなる。
    本には「閉じている本」vs「開い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月31日

    M・J・アドラー『本を読む本』(講談社学術文庫)といっしょに読むのがオススメ。本書は具体的なノートの取り方について。実際の読み方の例も豊富。

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    Posted by ブクログ 2010年06月16日

    多うくの本を薄く読むのではなく、1つ1つの本をじっくり読む方法が示されている。
    難易度「中」の300ページ本を読むのに4(通読)+10(精読)時間かかると著者はしめしている。

    p111 通読とは
    1.目次を読む
    2.その目次で重要なものをざっと読む。
    3.さらにそれが重要ならば、その周辺も読む。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月24日

    難解な哲学書の読み方について書かれた本ですが、読み進め方や読書ノートの取り方など、様々な分野の学術書を読む上でも非常に役立つ内容だと思います。
    「閉じている本」と「開いている本」、「登山型の本」と「ハイキング型の本」といった概念のおかげでより理解しやすくなっています。

    個人的には「思想」と「科学」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月02日

    高校時代か大学入学したての頃に読みたかったです。哲学系の本を読む初心者の方には必携となるでしょう。おすすめです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月18日

    世の中には、「難解」な本がたくさんある。
    一般に難解だとされている哲学書や、背景知識のない状態で読む専門書など、
    その内容を何とか自分にインプットしたいのに、難解で理解が困難な本である。

    そういった本は、たとえるならロッククライミングの崖だ。
    その崖(=本)によって知の高みに登りたいのだが、どう取...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    本が主張しているのは、とにかく古典や良書はじっくりノートを取りながら何度でも読め、ということ。よく判るのだが、哲学のアマチュアには、定年後ででもなければそんな時間の余裕はあるまい。フーコー、ラカン、ヴィトゲンシュタインなど、果たして一生のうちに僕は「わかった」という気分になれるまで読み込むチャンスが...続きを読む

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