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独自性のある新刊書店として注目され続けるTitle。物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。事業計画書から、開店後の結果まですべて掲載。個人経営の書店が存続していくための工夫とは。リブロ池袋本店マネージャー時代から、現在まで。文庫化にあたり、開業から現在までを書き下ろした新章「その後のTitle」を増補。
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Posted by ブクログ
赤裸々本。 計画性が素晴らしい。成功される方の話はよく見聞きするけど、一から十までここまで丸ごと教えてくれる方ってなかなかいない。 それと、作り込まれた事業計画書も絶対に必要だと分かる。 第3章の準備が特に興味深く、ワクワクしながら読んだ。
本屋開業のあれこれが盛りだくさん… POSレジどうするとか、ブックカバーの紙とか、こんなに詳細を教えてもらっていいんですか…!? 本屋を開業したい気持ちを現実に落とし込んでくれる一冊。
本屋開業までのプロセス、オーナーの心理状態、背景などが余すことなく語られる。おまけに事業計画書まで・・・個人の新刊書店を立ち上げたい方におすすめです。そして、最後の若松英輔さんの解説「書物が生まれる場所」が読後感をさらに満足高いものにしてくれました。
本屋を始めたいと考えているならまずはこれを読んで!と多くの独立書店主さんが太鼓判を押す1冊。 本屋開店までのいきさつ、流れなどを丁寧に詳しく書いてくださっているのでとてもわかりやすい。ご自身のお店に対して「こうありたい」という希望と、お客様に対する書店主としての責任感が強く感じられる。まだ訪ねたこと...続きを読むはないけれど絶対に素敵な本屋さんだと確信できる。
筆者が新刊書店を開くまでと開いたあとについて記載されている。 特筆すべきはP/Lが詳細に載っており、事業計画書から内装や什器の設置など開業に必要なことが細かに書いてある。 また、筆者の店舗経営についての考えも競争戦略がきちんと立っており、学びが深い。一冊。
荻窪の本屋Titleの開業1年目までと、5年後に書かれた増補章。 前半のリブロパートもめちゃくちゃおもしろいし(憧れの時代のリブロ!)、開業準備・開業してからのパートはグイグイと集中して読ませてもらった。 細やかな気配りと目配り、町への愛着、選書へのこだわり。あーTitleに行ってみたい!行ったら、...続きを読むますます本屋を開くことに挑戦したくなってしまうのだろうな…。
個人の想いが詰まった本
私自身も個人経営したみたい願望があり、この本を手にとりました。しっかりとしたビジョンを確立しており、本人がやりたいようにお店を作っていっている模様が随所にかいまみえました。大変、参考になりました。
大手書店員時代のエピソードも興味深かったが、特に印象に残ったのは、退職後に実際に新刊書店をオープンするまでの具体的なノウハウや苦労が綴られていた点である。理想だけでは成り立たない現実的な問題や準備の大変さが描かれており、巻末の事業計画も含め、その過程がとても面白かった。 かつては家の近所に、小さな...続きを読む個人経営の本屋があるのが当たり前だった。 しかし、本が売れにくい今の時代、ただ「街の本屋」というだけでは生き残るのは難しい。これから個人で新刊書店を経営していくには、何かしらの強い特色や工夫が必要なのだろうと感じた。
本屋をやる、楽しくやる、工夫してやる気力が湧いてくる、感化される。開業についてかなり詳しく書いてくれているので実践的な役にも立つ本。店舗に行きたくなる。
元リブロで、個人書店Titleの経営者の辻山良雄氏による「創業体験記」といった本。 最大の特徴は、巻末に、事業計画書と実際の1年目の損益計算書が掲載されていること。 そして、最大の驚きは、予算の精度が非常に高いこと。 「今から店を出す」という時点で、どうやったらここまで精度の高い予算が組めるのか、想...続きを読む像もできない。
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