二〇世紀の自画像

二〇世紀の自画像

作者名 :
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作品内容

二〇世紀は日本にとって、実にめまぐるしい百年間でもあった。空前の豊かさと膨大な人的犠牲という強烈なコントラストに彩られたこの世紀は、その時代を体験した人間にどのように映ったのだろうか。優れた文明批評家として知られる著者が、この百年を再考し、新たな混沌が予感される現代を診断する。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    どうも、こういう本は苦手なようだ。
    テーマは戦後思想史ってか文学史って感じなんだけど。
    言ってることがわかるようなわからないようなもやもやした感じ。
    もう一回読んだらまた何か感じるかもしれないけど

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    Posted by ブクログ 2015年02月10日

    2部構成となっており、第1部は歴史学者の成田龍一が、加藤周一へのインタビューをおこなっています。第2部は、戦後思想家としての加藤の歩みを解説した成田の論考を収めています。

    加藤の著者名で刊行される本の中で批判的なことを述べるのは難しいのかもしれませんが、成田の論鋒に甘さを感じるところがありました。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月30日

    [ 内容 ]
    二〇世紀は日本にとって、アジアで最初の近代国家となりながら、そのアジア全域を巻き込んだ戦争を引き起こし、二度の原爆投下と未曾有の敗戦を体験すると同時に、近年では奇跡的な高度経済成長に続いてバブル崩壊とその後の十年を超える長期不況に直面するという、実にめまぐるしい百年間でもあった。
    空前...続きを読む

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