作品一覧

  • 風俗の人たち
    4.0
    テレクラ、女装プレイ、ダッチワイフ、性感マッサージ、ピンサロ、ホストクラブ、レズバー、チョンノマ、女装マニア、AV女優、個室割烹、SMクラブ、女性風俗ライター、投稿写真、お見合いパブ、ボディ・ピアッシング、外人ホテトル、カップル喫茶、ビデオ相互鑑賞会、ソープランド……。どうしてこんなことを思いつくのかというほど、なんでもありのアイディア商法とそこから癒しを得る客たち。90年代に隆盛を極めた性風俗産業をユーモラスにルポした現代の『今昔物語』。
  • AV女優(上)
    -
    きのうのことのようで、遠い昔のあの頃、ひとりの女の子が傷つき、苦しみながらたどり着いた場所。それがAV。ひとりの女の子が軽やかに笑いながら駆け抜けて行った場所。それがAV……。1991年から96年にかけて、アダルト・ビデオの世界で息をしていた少女たちへのインタビュー集を、デジタル化にあたり、上下2巻に分けて収録。ちょっとエッチで、可愛くて、そのくせ凄い“普通の女の子”の素顔ばかり。上巻は22人。インタビュアー、永沢光雄の愛情あふれるタッチが光る!

ユーザーレビュー

  • 風俗の人たち

    Posted by ブクログ

    SMクラブや幼児プレイ風俗や女装サロンなどなど風俗産業で働く人々への取材集。
    みんな頑張ってます。

    0
    2009年10月04日
  • 風俗の人たち

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読みたくなったので、古本で購入。
    永沢さんのあの語り口、お酒が入ってそうな雰囲気、
    風俗レポ(体験は一つのみだが)なのに、何かやっぱり面白い。

    特にブルセラ関連のネタが、あのときの異常な時代を思い出させる。
    いや、今でも残っていると思うのだが。

    新宿のホモ映画館で見た映画が、かなり素晴らしい内容だったという
    一文。その監督が、佐藤寿保だったとは!それなら納得。

    あとは、やはり六本木の話。二週間キウイを食べさせた女性の・・・、
    この話は何度読んでも強烈だった。

    0
    2013年03月21日
  • 風俗の人たち

    Posted by ブクログ

    筆者は「AV女優」というインタビュー本で話題になった。AV女優を好奇の対象としてではなく、坦々と一女性としてどんな人なのか丹念にインタビューした秀作。この作品は風俗業界の人たちに、同じように坦々とすたスタンスで聞き取りをして書いたもの。つつましくもがめつい、そして打たれづよい風俗業界の人間模様がよく分かる。

    0
    2009年10月04日

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