考え続ける力

考え続ける力

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

前著『問い続ける力』は、「考える」ためには「問う」ことが不可欠だという一冊だったが、この本ではいよいよ「考える」ことそのものを追求していく。まずは著者自身が目標とする「創造性のスタイル」を明らかにする。さらに、安宅和人、濱口秀司、大嶋光昭、小泉英明、篠田真貴子との対談を通して、「考え続ける賢人」たちの頭の中を見せてもらう。知的刺激に満ちた「思考シリーズ」新書の第2弾。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2020年05月15日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

考え続ける力 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月01日

    濱口秀司さんの話が特に面白かった。
    バイアスを見つけて壊すことが、イノベーションを生み出す。

    ある物事を新しくし、また古くする。
    イノベーションのジレンマの解決策を見る事が出来るとは思わなかった。

    インタビュー形式なので、読みやすく、それでいて深い話に引き込まれる。

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    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    ・「大局観」は「そもそも、これはどういうこと?」
    ・「このテーマにおける達人は誰か?」と周りに尋ねることから始める
    ・「思考の核心」は「知覚」することであり、「知覚」することとは入ってくる情報から「目的(・論点)に応じて意味を理解すること」
    ・「戦略」とは「重心」のことであり、「重心」とは「関係性」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月13日

    濱口秀司さんとの対談部分は、個人的に凄く響いた。C→S→D→E のチャートやバイアスを見つけての破壊がイノベーションに繋がる、といった話に感動。

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    Posted by ブクログ 2020年07月07日

    どん詰まりになりそうなとき、なったとき、心を軽くしてくれる、はっとさせてくれる考え方のヒントをくれる。トレードオフ構造はチャンスであるなどは、目から鱗。

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    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    著者の石川氏は1981年生まれの医学者。もともと予防医学、行動科学なのかな。しかるに、よりよい生活を求めるという原理への興味をリアルビジネスワールドにも適用することに熱心と見える。本書では、世の中に新しい価値をもたらすようなシーズを見つける実践者は、どのような思考パターンや経験をもっているのか、その...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月17日

    石川さんの直近のテーマが簡易的にまとまっている。

    構成としては、
    ・創造性とは何か?に関する石川さんの考え
    ・複数分野で偉業を成し遂げている、石川さんが尊敬する方々との対談
    ・あとがき
    という流れ。

    他書や記事等でも繰り返し説かれている大局観の話のおさらいもありながら、アップデート(新規性)×ア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月28日

    本書は「考え続ける力」をテーマに著者が強く影響を受けた方と対談をしており、本書の価値はこの対談部分と思います。
    特に、第二章考えるとは何か/安宅氏
    第三章バイアスを壊せば、イノベーションは一発で生まれる/濱口氏
    第四章出口の思考力/大嶋氏
    第五章基礎研究、社会実装、倫理/小泉氏
    は大変興味深く、繰り...続きを読む

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