河出書房新社の検索結果
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ビル・ゲイツ絶賛の世界的権威が語る、テクノロジーの歴史と未来。報道や広告ではわからない事実(ファクト)を明らかに。過去の「イノベーションの失敗」から教訓を得る、世界水準の教養! 世界的権威が語る テクノロジーの歴史と未来 過去の「失敗」から得られる教訓とは? いま、本当に必要なビジョンとは?―― AI バイオ 超高速輸送 クリーンエネルギー etc. 報道や宣伝ではわからない事実(ファクト)を明らかに! ・「発明(インベンション)」イコール「イノベーション」ではない ・イーロン・マスクの不都合な真実 ・原子力は「成功した失敗」だった ・脱炭素化を急いではいけない ・「指数関数的成長」は誤解されている ・現代文明をつくった空前絶後の10年間 …… ●ビル・ゲイツ大絶賛!「2023年冬・おすすめの3冊」に選出 「私がもっているシュミルの本はみんな、読んでいるあいだに書きとめたメモでいっぱいだ。『Invention and Innovation』も例外ではない」(Gates Notes) ●原題 Invention and Innovation: A Brief History of Hype and Failure(2023年刊)
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家族も友達もこの国も、みんな演技だろ――元「天才」子役と「炎上系」俳優。高1男子ふたりが、文化祭で演じた本気の舞台は、戦争の惨劇。芥川賞作家による圧巻の最高到達点。 かれはこの場のぜんぶを呪っている。 それを才能といってもいい。 そして演じるちからに変えている。 「最高に読み応えがあり、かつ唯一無二の印象がある。時代のフロンティアに刺さっている。」――古川日出男(朝日新聞文芸時評) 「間違いなく、作家・町屋良平のキーとなる作品」―山﨑修平(週刊読書人文芸時評) 本心を隠した元「天才」子役・生崎(きざき)と、空気の読めない「炎上系」俳優・笹岡(ささおか)。性格は真逆だが、同じように親を憎み、家族を呪い、そして「家族を大事に」というこの国が許せない。互いの本音を演じあうふたりはどこへ向かうのか――? 「今この国の空気」を生きるすべての人へ問う衝撃作! 「デビューから7年のすべてを投じました」――町屋良平
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今流行するボードゲームこそが、属性や能力主義による社会の分断を乗り越える「共存の哲学」である? 気鋭の評論家が各分野の専門家を招き対戦しつつ、普及活動のパイオニアと共に考える。 三宅香帆、辻田真佐憲、安田洋祐、小川さやか、安田峰俊、三牧聖子、 豪華6名の各分野の第一人者による、ボードゲーム体験記も収録! 「そういえば、小さい頃『人生ゲーム』をやったっけ」 「最近、妙に色々なところで見かけるけれど、流行っているの?」で終わっては、もったいない! プレイする束の間、「個人の属性」も「能力の違い」もリセットする、 遊戯(ゆげ)の力が、 必ずこれから、誰もが一緒に〈楽しめる〉社会をつくっていく。 ブームの深層を読み解くーー 「ボードゲーム哲学」、ここに誕生!
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凶悪犯罪のたびにメディアで語られてきた「心の闇」。 しかし現代の犯罪者は、ほんとうに「心の闇」をもっているのだろうか。 むしろ彼らの心に「闇」がないことが問題なのではないか。 私たちの心から「闇」が失われつつある。 それこそが、現代の危機、心の危機をもたらしているとしたら? “心の露出"を強いる文明をラカン派の俊英が問う、 亀山郁夫、市川真人氏絶賛、衝撃の評論! 《露出》の強制、それこそは、21世紀グローバル化時代の〈人間学〉が立ち向かう究極のテーマだ。 人間は、すでに新しい歴史ステージにある。……亀山郁夫 80年代ニューアカを愛したひとに。90年代に育ったひとに。 そして00年代にもの足りなかったひとに----つまりこれは僕たちのための本だ。……市川真人
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アジア初のブッカー国際賞作家による奇蹟の傑作が文庫化。おくるみ、産着、雪、骨、灰、白く笑う、米と飯……。朝鮮半島とワルシャワの街をつなぐ65の物語が捧げる、はかなくも偉大な命への祈り。 ノーベル文学賞受賞! ハン・ガン作品、どれから読んだらいいかわからない……という方には、個人的には『すべての、白いものたちの』をお勧めしたいです。 詩のように淡く美しく、それでいて強く心をゆさぶる名作です ーー岸本佐知子 生後すぐに亡くなった姉をめぐり、ホロコースト後に再建されたワルシャワの街と、朝鮮半島の記憶が交差する。 文庫化にあたり、訳者の斎藤真理子による「『すべての、白いものたちの』への補足」、平野啓一郎による解説「恢復と自己貸与」を収録。
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解体された東ドイツの宮殿、絶滅種のトラ、太平洋に沈んだ島、老いたグレタ・ガルボ……自然や芸術作品が雄弁に語り始める。テキストと、ダークな線画(カラーデバイスでの閲覧推奨)が織りなす夢の目録。第七回日本翻訳大賞受賞。
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コロナによるパンデミックが最初に吹き荒れた2020年春、英米の有力紙に掲載された記事と緊急インタビューを日本オリジナル編集でまとめたハラリのコロナ論。本質を突いた警告と提言。
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新型コロナウイルス蔓延により、突如強行された1100万人都市の封鎖。親しい人が次々と死んでいく……その渦中で女性作家が克明に記録し、全世界が注目した“真実”のドキュメント。
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母系でのみ受け継がれるミトコンドリアDNAを解読すると、国籍や人種を超えた人類の深い結びつきが示される。遺伝子研究でホモ・サピエンスの歴史の謎を解明し、私たちの世界観を覆す!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者にもよくわかるフィンランド旅行のノウハウが詰まったコミックエッセイ。日本人が最も知りたい観光時期やスポットなどを紹介。 北欧人気No.1、世界幸福度ランキング1位、 あこがれのフィンランドに行っちゃう!? 白夜と極夜、キュートな雑貨、すてきなカフェ、気持ちいいサウナ 思わず見とれるオーロラ、サンタの街…最も知りたい観光時期やスポットを多数紹介。 はじめてでも安心 最新、北欧フィンランド旅行の 使えるノウハウ満載!! これがリアル!? 北欧女子タルちゃんの フィンランドQ&A付き!!
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それは一枚の写真から時空を超えて、はじまった――物語の愉しみ、思索の緻密さの絡み合い。20世紀全体を、アメリカ、戦争と死、陰謀と謎を描いた驚異のデビュー作。
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「物語の精髄は本書の小品のうちにある」(ボルヘス)。古代ローマ、インド、中国の故事、千夜一夜物語、カフカ、ポオなど古今東西の書物から選びぬかれた九十二の短くて途方もない話。
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なぜ昆虫は地球上でもっとも繁栄しているのか?擬態や変態、社会性など、驚くべき形態や生態をもつ理由とは?脊椎動物中心の生命史では見えてこなかった、かつてない進化の物語!
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脳はその場しのぎの、場当たり的な進化によってもたらされた!性格や知能は氏か育ちか、男女の脳の違いとは何か、などの身近な疑問を説明し、脳にまつわる常識を覆す!東京大学教授池谷裕二さん推薦!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間に器官なき身体をつくってやれるなら、……その真の自由にもどしてやることになるだろう」アルトー最後の、そして究極の叫び、『神の裁きと訣別するため』、自身の試練のすべてを賭けて「ゴッホは狂人ではなかった」と断言し、あらゆる境界を爆破する、三五年目の新訳による『ヴァン・ゴッホ』。アルトーの思考を凝縮した記念碑的名著二冊を集成。
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小説は、読むだけじゃもったいない。読んで、書いて、訳してみれば、百倍楽しめる!文豪と人気翻訳者が〈読む=書く=訳す〉ための実践的メソッドを解説した、究極の小説入門。
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いま、最果タヒにより、文字が、言葉が、物語が躍り出す。 「好き、それだけがすべてです」――最果タヒがすべての少女に贈る、本当に本当の「生」の物語! [収録作・冒頭] ○姉は、愛に満ちている。やわらかなまつ毛に包まれた頑なな瞳、太陽を頬張ったような頬ももう見えないほどに、愛に埋もれている。(「きみは透明性」) ○きみがご存じなくったって、きみを殺せば、私はきみを身ごもるんだ。可愛く育ててあげる。そうしていつか、きみが私に殺された日のこと、思い出してくれたなら、殺してくれたっていい。きみの恋人になりたいと思ったぐらいに、きみの子供になってみたいと、思った日もあるよ。(「わたしたちは永遠の裸」) ○「きみは自分のことを生き物って思っているかもしれないけれど、ぼくらが保護したい、いのちとは別物で、(きみが思っているよりずっと)たいしたことないからね」(「宇宙以前」) ○愛は、薬品によって生成されるものと学びました。モルヒネに似た麻薬成分を調合して、わたしたちの脳に快楽と麻痺をあたえるその薬品は、無垢なわたしたちに青色の水として認識されていた。(「きみ、孤独は孤独は孤独」)
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